EVE -DPC分析システム-
ミクロなDPC分析ができていますか?
DPC時代を迎え、急性期病院は経営手法の確立が必須です。出来高請求とDPC請求の差額分析や、収入、患者数、在院日数、医療資源(薬剤・注射・処置・検査・画像項目別)などの各経営指標について、自院の現状を把握することで、DPC時代を生き抜く経営手法を確立できます。

EVEの最大の特徴は、他院とのベンチマーク機能を保有していることです。他院の状況を確認しながら、自院の弱点を改善する指針を立てることができます。
2010年6月現在では、607病院 567万症例とのベンチマークが可能です。
EVEは、お客様のご要望をお聞きしながら、常に進化を続けています。
臨床指標機能で医療の質を分析
EVEは、診療の質を分析する臨床指標機能を搭載しています。
今まで膨大な診療データを操作して行わなければならなかった分析を、EVEの臨床指標機能は、瞬時に多角的に分析します。疾患別・手術別・臨床指標別に自院の診療を視覚化し、それを他院と比較することにより、自院の特性が浮き彫りになります。
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高額薬剤の使用日数を 自院・他院で比較します。 (臨床指標の一部) |
EVE-ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)機能
・EVEでベンチマークした病院の診療内容を参照・分析することができます。
・自院の名前を公開しての、または匿名でのASP参加を選択できます。
EVE-ASPの概要
さらに!DPC別原価計算機能には『Cost Matrix』!!
今までは出来高請求とDPC請求を比べ、増収・減収を比較していましたが果たしてそれで本当にいいのでしょうか?出来高と比較して増収して喜んでいても、掛かったコストがDPC請求以上であれば経営的には赤信号です。DPC別コストを把握してはじめて真の意味での経営分析が可能になります。
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DPC別ごとに原価が算出でき、 さらにそれをベンチマーク することで、より一層自院の DPCによる特徴を浮き彫りに することが可能です。 Cost Matrixの概要 |


