
ミクロなDPC分析ができていますか?
急性期病院がDPC時代を向かえ、病院経営手法の確立が必須となりました。その中で疾患毎(MDC別、DPC)の出来高との比較、各種指標(収入、患者数、在院日数等)やDPC下では包括となる行為の医療資源(薬剤、注射、処置、検査、画像)の現状を把握することで、DPC時代でも生き残るための経営手法の確立が可能となります。

EVEの最大の特徴は他院とのベンチマーク機能を保有していることです。そのため、自院の弱点を他院の状況を確認しながら改善指針を立てることができます。
2008年8月現在では、300病院150万症例以上とのベンチマークができます。
EVEはお客様のご要望を取り入れながら常に進化を続けています。
2008年8月現在では、300病院150万症例以上とのベンチマークができます。
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EVE-ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)機能
・EVEでベンチマークした病院の診療内容を参照・分析することができます。
・自院の名前を公開しての、または匿名でのASP参加を選択できます。
・自院の名前を公開しての、または匿名でのASP参加を選択できます。
クリニカル・インディケータ(臨床指標)機能で医療の質を分析
DPC環境化における経営分析だけでなく、診療の質を分析するツールとして臨床指標があります。
今まで莫大な量の診療データを操作して行なわなければならなかった医療の質に対する分析を臨床指標(クリニカルインディケータ機能)では瞬時に多方面から分析が可能です。疾患別・手術別・臨床指標別に自病院の診療の中身を具現化され、他病院との比較をする事で自院のポジションが明確となります。
臨床指標として米国メリーランド病院協会や米国JCAHOの臨床指標を基に多彩な分野の分析が可能となっています。
今まで莫大な量の診療データを操作して行なわなければならなかった医療の質に対する分析を臨床指標(クリニカルインディケータ機能)では瞬時に多方面から分析が可能です。疾患別・手術別・臨床指標別に自病院の診療の中身を具現化され、他病院との比較をする事で自院のポジションが明確となります。
臨床指標として米国メリーランド病院協会や米国JCAHOの臨床指標を基に多彩な分野の分析が可能となっています。
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高額薬剤の使用日数を自院・他院を比較します。 (臨床指標の一部) |
さらに!DPC別原価計算機能には『Cost Matrix』!!
今までは出来高請求とDPC請求を比べ、増収・減収を比較していましたが果たしてそれで本当にいいのでしょうか?出来高と比較して増収して喜んでいても、掛かったコストがDPC請求以上であれば経営的には赤信号です。DPC別コストを把握してはじめて真の意味での経営分析が可能になります。
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DPC別ごとに原価が算出でき、さらにそれをベンチマークすることで、より一層自院のDPCによる特徴を浮き彫りにすることが可能です。
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