お客様の声

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
済生会長崎病院 様

事務部長 荒木 様診療情報管理室 課長 杉 様

【Cost Matrixの導入理由】

コスト・ベンチマークの有用性とEVE連携が決め手

当院は2009年8月に病院の新築移転を完了し、従来の慢性期型病院から”入院特化型急性期・救急病院”への変革を目指して再スタートしました。新病院の開院に際しては、患者さん主体の病院、地域のお役に立てる病院をコンセプトに、完全個室やヘリポートの設置などを実現しています。

このような状況の中「医療の質向上と標準化による効率的な診療の実現」は当院にとって重要な課題です。Cost Matrixのコスト・ベンチマークとEVEの連携により、診療内容とこれに掛かるコストの両面から適正な効率化を推進できるものと期待しています。また、これに伴う職員のコスト意識向上を図るためにも有用なツールであると考え、導入を決定しました。

【Cost Matrixに期待する効果】

能動的な改善行動誘発と経営面における有効な情報

職員一同が一丸となった能動的な改善行動誘発体制の確立と、経営面における有効な情報提供の実現に期待しています。Cost Matrixのコンセプトや配賦ルールなどについて理解を深める中で、当院の利用目的に対して有効な結果を得られるものと認識しています。

具体的には、以下の事にCost Matrixを活用していきたいと考えております。
 ・各種分析情報の共有による職員のコスト意識向上と、横断的な院内体制づくり。
 ・疾病分類毎のコスト状況を把握し他院と比較することで、パスの見直しや標準化による医療の質向上
  と効率化。
 ・自院の特徴や改善指針などを包括的に捉えることにより、経営戦略の検討における支援情報としての
  活用。