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三菱商事株式会社に対する株式の割当に関して

メディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下MDV)は、三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島順彦、以下三菱商事)に対し、15.3%に相当する株式の割当を行い、MDVの病院経営支援事業において業務提携することに合意しました。

MDVは、2003年8月に設立した、医療機関様向けに経営支援ツールを開発し提供する会社です。経営指標管理・原価管理を行う「Marking Vision」やDPCデータ分析・ベンチマークシステム「EVE」などの病院経営支援ツールを通じて、「メディカル=医療機関様」において、「データ=エビデンス・実証」を持った、「ビジョン=病院の理念・経営」の実現を支援しております。

近年、医療行政改革により従来の出来高払いから包括評価による医療費の定額支払制度(DPC制度)へとシフトしてく中、より詳細に収益とコストを管理・分析しながら効率的に質の高い医療を提供してくことが求められています。
両社で協力関係を構築し、医療業界を取り巻く厳しい環境下、「医療行政改革への対応」、「医療の質の向上」、「経営効率の向上」という病院の緊急の経営課題への即座な対応を促進します。

三菱商事は医療機関様の経営支援事業を積極的に展開しており、本出資・提携は、MDV経営支援ツール導入による医療情報の有効活用により、病院などに対し更なる付加価値機能を提供していくことが狙いです。
また、MDVには医薬品卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングスも既に出資・業務提携しており、両社のネットワークを活かしながら協同してMDVの事業推進を支援していきます。

以上

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