代理店営業担当 Recruit

代理店営業部とは

2019年1月に立ち上がった新しい部署です。これまでMDVは病院向けの経営支援システムである「EVE」と「Medical Code」を直接販売(直販)してきました。製品・サービスの普及期から拡大期に入ると見込んで、販売チャンネルを増やすために代理店営業も開始しました。
また、当社の商品・サービスも多様になり、これまでの営業リーソースだけでは、効率的に販売できなくなってきたことも背景にあります。MDVグループ子会社の製品・サービスも扱っています。
代理店営業は、直販とは違った難しさがあります。直販は会社の予算達成に向けて、当社の社員が一方向を目指していますが、代理店営業はそうではありません。まず、代理店様が当社の製品・サービスを理解できるよう丁寧に説明し、そのメリットなどに共感を覚えてもらった上で、お客様の元に向かってもらわなくてはなりません。
当社にとって都合のいい話だけではなく、代理店様にとってもいい話でなくてはなりません。いわゆる「WIN」-「WIN」の関係です。そして、当社と同じくらいの“熱量”を、代理店様にも持ってもらわなくてはなりません。

事業責任者として
のこだわり

この部署の責任者になる前は、直販の営業部の責任者を務めていました。営業を率いる者としてのこだわりは変わっていません。
かつて、KY(けーわい)、K=「空気」、Y=「読めない」で、「空気が読めない」という言葉がありました。私がこだわっているのは、「空気は読むな」の一歩先を行くもので、KT(けーてぃ)とでも言うのでしょうか、現場で営業する者は、「空気をつくる」のが大事だと思っています。
商談をする中で、お客様の課題を抽出し、それを認識してもらい、当社の製品・サービスがその課題解決につながり、お客様にとって大きなメリットになることを分かってもらわなくてはなりません。お客様が、購入したくなるような「空気をつくる」必要があります。空気を読んでばかりいて、購入しない理由ばかり並べていては、いつまでたってもお客様が発注に踏み切ることはありません。

求める人材像

私は、営業というのは「どうしよう」と悩んでいる時に、「こいつに相談すれば何とかなる」とお客様に思ってもらうことが仕事だと思っています。そうすれば、自ずと結果はついてきます。そのような関係になるためには、相手が何を考え、何を欲しがっているのかを思慮深く考え、積極的に行動することが求められます。これは受身ではできないことですから、私は自ら考え動ける人、そして、タフな方を歓迎します。
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