CADA-BOX デジタル健康ソリューション Product&Service

「CADA-BOX」は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、医療費専用後払いサービス「CADA払い」を融合した、既存の電子カルテと連結させる病院向けのシステムです。人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)を実現しようと全国の病院で導入がスタートしています。(下図を参照)

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CADA-BOX導入病院一覧

  • 7社会医療法人社団 慈生会 等潤病院(東京都足立区)NEW
  • 6社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院(愛知県一宮市)
  • 5茨城県民生活協同組合 友愛記念病院(茨城県古河市)
  • 4社会医療法人 博愛会 相良病院(鹿児島市)
  • 3社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院(石川県七尾市)
  • 2社会医療法人 石川記念会 HITO病院(愛媛県四国中央市)
  • 1社会医療法人 宏潤会 大同病院・だいどうクリニック(名古屋市)

CADA-BOX最新ニュース

社会医療法人社団慈生会(東京都足立区、伊藤雅史理事長)等潤病院は5月22日、MDVが開発した診療情報などを患者と共有する機能を付帯した病院向けのシステム「CADA-BOX」のサービスをスタートしたと発表しました。 等潤病院は「カルテコ」により、人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)の実現を目指します。伊藤理事長は「これまで医療・介護の情報連携を進めてきたが、外来の患者さんに診療データをどのように返すかが課題だった。PHRについては、国が主導しようとする動きがある。また本来、国民の診療データの管理は国の役割だ。しかし、国のPHRの実現にはまだ時間がかかりそうなのでMDVにまかせてみようと思った」と話しています。

2014年8月に実施された日本医師会総合研究機構の調査「第5回 日本の医療に関する意識調査」によると、医療に対する不満の上位3項目は、待ち時間・医師の説明・治療費という結果でした。 診察を終えた後の会計までの待ち時間の長さ、急な怪我や病気で高額な医療費を支払わなければならない場合の不安、医師が説明する内容の難しさなど、医療現場における患者の困惑は多岐に渡ります。 患者の医療機関に対する不満の1つ「医師の説明」については、「カルテコ」で解消します。医療機関と患者が診療情報を共有することができるため、患者の積極的な診療への参加や医師の説明への理解を深めるきっかけとなります。 会計までの待ち時間に対する不満には、「CADA払い」で解消します。医療費専用後払いサービス「CADA払い」により医療費を後払いにすることで、患者は診療が終わった後に会計を待たずに帰宅できるようになります。 また、医療費の支払い方法や支払い時期を患者が選択することができるようになるため、突然の出費にも金銭的な不安なく治療を受けることができます。医療機関にとっても、診療データを共有することで強固な信頼関係の構築が可能となります。 また、医療費の後払いサービスにより、未回収金問題の解消に寄与します。

カルテコ

私たち生活者は、自身の診療情報を保管・閲覧する仕組みが未発達であるため、生まれてから今現在にいたるまでの治療歴や処方薬といった診療記録を持っていません。そのため、過去の治療内容などを把握したうえで診療の選択をすることは難しいのが現状です。
「カルテコ」は、患者が自分の診療情報の一部をインターネットを通じて保管・閲覧できるWEBサービスです。忘れがちな病名や処方薬、検査値の結果などが閲覧できます。診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できます。患者の健康状態を家族も把握できるようになり、一層の安心に繋がります。

カルテコの特徴

診療記録が保存できる

万全なセキュリティ体制により、診療記録を保存します。

診療記録が閲覧できる

診療記録は医師の確認後、受診した翌日以降に閲覧できます。

※医師が諸事情を鑑み共有しないと判断した情報については、患者は閲覧できません。

医師とのコミュニケーション促進

医師に相談したい内容を記録する事ができます。

医療機関を受診した日がわかるカレンダー

「カルテコ」の閲覧可能項目

  • 受診日/データ更新日

    受診した日と、「カルテコ」の情報が更新された日を表示

  • 医療機関情報

    医療機関名、住所、電話番号を表示

  • 症状リスト

    受診理由、主訴等を患者自身が登録

  • 傷病名

    診断病名を表示
    ※病院の運用により「科」の設定が行われない名については「共通」の名称にて表示

  • 検査結果

    検体検査結果を表示

  • 診察中に使われた薬(投薬)

    診察中に使用した薬剤(トリガーポイント注射使用薬剤等)を表示

  • 処置、手術

    処置オーダ、手術オーダの内容が表示

  • 処方された薬

    処方オーダの内容が表示
    ※調剤薬局で後発薬へ切り替えた場合には差異発生有り
    ※薬剤の詳細情報はメディカルデータベース用のDBを利用

  • メモ

    次回受診時に質問する内容等を患者自身でメモとして登録

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CADA払い 医療費専用後払いサービス

診察を終えたあと、会計までの待ち時間に不満を抱く方や、急な病気や怪我でお金の心配をしたことのある方は少なくありません。
「CADA払い」は、自身の経済状況に合わせて支払条件を自由に設定できる医療費専用後払いサービスです。
現金精算が不要となるため、診察後、会計を待たずに帰宅できます。また、経済的理由による受診控えや、突然の入院などによる一時的な家計不安などの解消に繋がります。医療機関にとっては、未回収金問題の解決に繋がります。「CADA払い」を利用する患者の医療費はCADA株式会社(※)が立替払いするため、医療機関は患者への医療費督促・請求の手間がなくなり、医療行為に集中できる環境を整えることができます。
※「CADA払い」は、MDVの100%子会社であるCADA株式会社が提供するサービスです。同社は関東経済産業局の登録を受けた包括信用購入あっせん業者(登録番号:関東(包)第110号)です。

CADA払いの特徴

当日の医療費を現金で支払う必要がありません

患者は会計を待たずに帰宅できるようになり、病院は現金管理の作業を合理化できます。

保証人は一切不要で、高齢者、定期収入の無い方でもお申し込みいただけます

日本企業に勤める外国籍の方、高齢者や年金生活の方、定期収入のない方などもお申し込みいただけます。入会金、年会費も不要です。

支払い条件を経済状況に合わせて自由に設定できます

一括払い、分割払いの選択が可能なうえ、毎月の支払日は給料日や年金支給日後など自由に設定できます。各ご利用の日から40日以内に返済される場合は、手数料無料で利用いただけます(支払いに要する費用は除く)。 41日目以降の返済の場合でも、月利1%(実質年率12.0%での日割計算)の低手数料率で利用いただけます。家計に余裕がないときは事前に設定された最低支払額を返済し、保険給付金や見舞金などが入ってからまとめて繰上返済するなどの、家計の状況に合わせた柔軟な返済が可能です。

CADA払い
申し込み方法

1.CADA払い加盟医療機関にて申込

2.CADA株式会社にて審査

3.お手持ちのCADAカードに決済機能を付与(またはCADAカードを送付・授与)

※お申し込み時に、身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)をご提示いただきます。
※口座引き落としをご希望の方は、引き落とし口座のお届け印が必要になります。
※審査の結果によっては、ご希望に沿えない場合があります。

CADA払いお問合せ

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