「データは目の前にあるのに使えてない」
医療現場からの切実な“声”にお応えします
当社が実施したアンケートによると、電子カルテや医事会計システムから生成されるリアルタイムデータを「活用したいと思っている」と答えた方が74.7%であるのに対し、「すでに活用している」と答えた方は13.0%にとどまり、院内にあるリアルタイムデータの活用ニーズは高いものの、現状はほとんどの病院が活用できていないことが分かりました。
Linkはこのような医療現場の皆さまの切実な声にお応えするために開発した、リアルタイムデータ活用システムです。
リアルタイムデータ活用に関して、
こんなことにお困りではありませんか?
Linkの機能
さらに、院内のデータ活用ニーズに柔軟に対応する
「エージェント」サービスもご用意しました
医療現場で働く皆さまのリクエストに応じ、複雑な条件のデータ抽出や、算定項目の条件設定など、当社の「エージェント」が柔軟に対応します。
「エージェント」サービスで皆さまの“希望”の数だけ、
リアルタイムデータ活用の可能性を広げます
Linkの活用シーンは多岐にわたります
医療現場のさまざまなデータ活用ニーズにお応えします?
さらに活用シーンをイメージしていただける資料をご用意しました
「新・病院経営分析のリアル」
~リアルタイムデータ活用を始めたある病院の奮闘記~
診療データの日次活用を始めた「ある病院」で、診療現場のスタッフの小さな困り事が少しずつ解消していく様子を物語風に紹介しています。読者の方から「リアルタイムデータを活用するイメージが湧きやすい」と好評です。
1 院長秘書
こんなに簡単!
院長が毎朝1分で
経営状況を確認する方法
2 外来クラーク
外来クラークを救う!
予約患者一覧の
“すごさ”
3 地域連携室
“予約情報”で
ここまでできる!
タイムリーな逆紹介
4 病棟師長
病棟で患者の
“今”が見られる!
DPC入院期間一覧
5 管理栄養士
医療の質と増収に直結!
算定漏れを
“今日”防ぐ方法
COMING SOON
よくある質問
電子カルテおよび医事会計システムのデータが必要です。
日次更新となります。毎日決まった時間に自動で更新し、各機能の画面でデータをご確認いただけます。
基本的には深夜時間帯の更新を想定しています。具体的な時間帯については導入時にご相談させてください。
もちろん可能です。例えば「逆紹介候補一覧」では、外来予約患者の過去3回分の診療単価を把握し、逆紹介候補をリストアップ、今日来た患者さんをタイムリーに逆紹介するなど、外来医師・クラークをはじめ、地域連携室の方にもご活用いただけます。
導入期間はネットワークを敷設してから4~7カ月となります。貴院のご状況に合わせて柔軟に対応します。まずは無料デモで詳細をご説明し、貴院の活用イメージやご状況をお伺いした上で、導入スケジュールを調整させてください。
契約締結・ご発注が完了した後、下記の流れで導入を進めます。
記)
①キックオフ
Linkの概要と導入スケジュールをご説明・ご相談します。
②ネットワークや機器の設定
ネットワーク設定(site to site)、PC端末およびネットワーク機器の設定、ネットワーク疎通確認、端末納品、ETL設定、基盤構築などを当社社員が実施します。
③利用者向け操作説明会
ご利用予定者の皆さまに、Linkの標準機能をご説明します。
④エージェント対応の要件定義
当社の導入担当者が貴院のご要望に応じて、貴院専用のデータセットを作成します。
⑤稼働後のサポート
新たにエージェント対応のご要望があった場合でも、追加のエージェント対応を承ります(※別途費用が発生する場合があります)。
初期費用と月額利用料を頂戴しております。料金は貴院の規模やご利用形態によって異なります。お見積りをご希望の場合は、お手数ですが、本ページの「お見積り依頼フォーム」よりお問い合わせください。
電子カルテおよび医事会計システムとの連携が必要になり、接続費用が別途発生します。接続費用はお使いの電子カルテ・医事会計システムのメーカー様によって異なります。恐れ入りますが、各メーカー様にお問い合わせください。
複数の電子カルテ・医事会計システムとの連携実績があります。詳しくはお問い合わせください。
取り扱うデータは国のガイドラインに準拠し、厳重に管理・運用しているのでご安心ください。
当社のセキュリティに関する取り組みは下記の通りです。
1.3省2ガイドラインに準拠
厚労省・総務省・経産省による医療情報システムに関するガイドラインに準拠しています。
●厚生労働省
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版
●総務省・経済産業省
医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン
※詳細な資料として、サービス仕様適合開示書をご用意しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
・クラウドサービス仕様適合開示書
・医療機関におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト
・サービス事業者による医療情報セキュリティ開示書(SDSチェックリスト)
2.政府がクラウドサービスに求めるセキュリティ基準をクリア
AWS(Amazon Web Service)は、政府が求めるセキュリティ基準を満たしているクラウドサービスとして評価・登録されています。
●ISMAP-政府情報システムのためのセキュリティ評価制度
https://www.ismap.go.jp/csm?id=cloud_service_list
3.「ISO27001」の認証取得
安全管理規定および実施体制を整備して個人情報を保護しています。
一度、貴院におけるリアルタイムデータ活用の
可能性についてお話しませんか?
もちろん、実際の画面をお見せしながら、詳しくご説明します
関連セミナーのご案内
メディカル・データ・ビジョンについて
病院さまと歩んで22年
2003年の創業以来、病院向けの診療データ分析システムを開発・ご提供し、経営改善・業務改善をご一緒してきました。病院さまからお預かりしたデータは、専門知識を豊富に持つ人材が、国が定めたガイドラインに準拠して、管理・運用しています。
1400病院を
超える導入実績
当社が開発した「EVE」「MedicalCode」「MDV Act」といった病院向けシステムは、全国 1400 病院超にご導入いただいております。今後も病院の皆さまのお役に立てるシステムを企画・開発していきます。
充実したサポートで信頼関係を構築
当社はシステムを販売するだけにとどまらず、お客様からのお問い合わせに対応する専門部署の設置や、サポートサイトの提供、セミナーや勉強会の開催など、多彩なコンテンツでお客様をサポートしています。


