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EVEユーザ無償。MDV四半期サマリーお申込みのご案内。 自院のDPC収入状況をまとめてグラフで比較したレポート 自院のDPC収入状況をまとめてグラフで比較したレポート
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MDV四半期サマリーのサンプル画像。増・減収がわかりやすい。[診療科・病名]ごとに[前年・前四半期]と比較。※レポートのデザインは実際とは多少異なります。
1、貴院の経営を可視化。ご提出済の匿名化データから収入状況を比較。2、ひと目でカンタンにわかる。グラフィカルだから把握しやすい。3、現場の方と経営層をつなぐ。会議資料やコミュニケーションツールとして活用も。
カンタン3ステップ。お申込み頂くと3ヶ月ごとにお届け。1、お申込み。EVEユーザーならどなたでもOK。2、レポート作成。ご提出済の匿名化データからMDVがレポート作成。3、お届け。経営層の方へPDFデータでお届け。 カンタン3ステップ。お申込み頂くと3ヶ月ごとにお届け。1、お申込み。EVEユーザーならどなたでもOK。2、レポート作成。ご提出済の匿名化データからMDVがレポート作成。3、お届け。経営層の方へPDFデータでお届け。

2019年8月提供開始予定

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※2019年7月25日(木)までにお申込みいただくと
8月の初回提供からお届けすることができます。
それ以降にお申込みされた場合は
11月ごろから順次ご提供となります。

MDV四半期サマリー ユーザ様の声

山梨厚生病院

山梨厚生病院

「DPCのコーディング委員会に早速、資料として使ってみたい。」

――山梨厚生病院のご紹介をお願いします。

川崎様
長年、日本の死因第1位を占めてきた結核から大勢の命を救うために、1951年に山梨療養所として開設しました。1990年に山梨厚生病院に改名し、現在は、許可病床数497床です。
一般病床293床の急性期病院では少し珍しいのですが、精神病床が200床あり、その中には合併症に対応できる病棟も有しています。また健康診断事業にも重点を置いています。2016年10月1日には地域包括ケアシステムの中での病院の役割として、地域包括ケア病棟を開設いたしました。当院は開設当初から信頼される地域の中核病院を目指して取り組んでおり、常に進歩する医療ニーズに応えるため、最新の高度医療機器の導入を積極的に進めています。公益財団法人山梨厚生会の関連施設としては、山梨市より指定管理を受けた山梨市立牧丘病院(30床)、隣町の甲州市には当会直営の塩山市民病院(180床)、同市から指定管理を受けた甲州市立勝沼病院(51床)などがあります。
どの病院においても、患者様との信頼関係をより重視し、生命の尊重と人間愛を基本とした思いやりのある患者様中心の医療を心がけています。

山梨厚生病院 法人医事管理部長病院医事部長 川崎貴洋様

山梨厚生会
 法人医事管理部長兼山梨厚生病院医事部長
 川崎貴洋様

――貴院の「MDV四半期サマリー」を見ると循環器内科の収入が際立っていますね。

川崎様
当院では循環器内科にも力をいれていて、2016年4月に、心房細動に対する新たな治療法として「冷凍アブレーションシステム」を新たに導入しました。「冷凍アブレーション」はカテーテルの先端に直径28ミリメートルの風船がついた「バルーンカテーテル」を4本の肺静脈に押し当ててマイナス60度程度の冷却ガスで風船を冷却することで組織を冷凍壊死させることにより、肺静脈から生じた異常信号が心房に伝わらないようにする治療法です。従来の高周波カテーテルアブレーションに比べて手術時間は半分程度に短縮でき、合併症も少なく、さらに成功率も高いといわれており、2016年4月から従来法の約半分の手技時間ですべて成功し、全員が数日内に問題なく退院されています。

――「MDV四半期サマリー」の良かった点を教えてください。

川崎様
私としては、「EVE」を生かすために「もっとEVEを使ってくれ!それにはこっちも使いこなす手伝いをするから」というメディカル・データ・ビジョンさんのユーザーに寄り添った気持ちを強く感じました。
「MDV四半期サマリー」は「前年比でこんな結果でした」ではなく、EVEを活用し病院が更に深堀できるように丁寧に作られたマニュアルも一緒にいただいています。
このマニュアルを参考に、手塚課長と鶴田課長がEVEを使い、さらに細かいところまでしっかりと分析してくれます。
「EVE」では、総体的な状況把握に収益因子のレーダーチャートをよく使っています。検査や投薬などを全国平均と比較して外側に飛び出ているところをチェックしています。
「MDV四半期サマリー」は、在院日数が入院期間Ⅱの全国平均より長いか、もしくは短いかが一目で分かります。特に、入院期間Ⅱまでの割合がどれぐらいかということが、すぐ分かるのがありがたいです。「EVE」の様な他社のシステムも、今まで幾つもデモをしていただきましたが、全国で圧倒的にEVEユーザーが多いので安心感が持てます。「MDV四半期サマリー」も同様に捉えています。

山梨厚生病院 医事部入院課課長代理 鶴田崇様

山梨厚生病院
 医事部 入院課長
 鶴田崇様

鶴田様
「MDV四半期サマリー」は、診療科ごとに並んでいるので、一目で分かります。「EVE」で加工する手間がないので、客観的にどの診療科や病名が一目瞭然で分かります。医師などがパッと見て、すぐに分かるのではないかと思います。

手塚様
「MDV四半期サマリー」は、自分たちが思っていなかったのに気付けるところが大きいです。この「MDV四半期サマリー」の病名別の前四半期比較を見ると、ある病名で在院日数が長くなっているものがありますが、気付いていませんでした。在院日数がすごく長い人が退院したのではないかと思ってしまいます。このように、「MDV四半期サマリー」で気にしていないところに気付くことができます。

鶴田様
DPCのコーディング委員会に早速、資料として使ってみたいです。「MDV四半期サマリー」が年4回配信されるので、コーディング委員会も年4回でちょうどいいタイミングです。特に在院日数の比較のところを資料にして、医師や薬剤師に配ることができるので助かります。医師からどういう意見をもらえるのか、反応を見てみたいです。

山梨厚生病院 診療情報管理課課長代理 手塚紀和様

山梨厚生病院
 診療情報管理課長
 手塚紀和様

――貴院の「MDV四半期サマリー」を見ると在院日数のコントロールが適切にされていますね。

川崎様
実は医師には、平均在院日数について、あまりうるさく言っていません。本来は、病床稼働率も気にしないといけませんが、医師が自ら対応してくれており、自然とうまくいっています。
DPC病院になった段階で、全医師対象に診療科ごとに集まってもらい、収益因子のレーダーチャートなど「EVE」のデータを色々見せながら、診療科ごとに少し意識してもらいたい所を説明しました。そこから自然に、医師が在院日数のコントロールをしてくれるようになりました。
当然、在院日数があまりに短い場合や長い場合には、随時報告し対処してもらっています。
急性期病棟から地域包括ケア病棟への転棟、入棟先などの調整について、毎朝、看護部長を中心に、病棟師長、医事やケースワーカー、リハビリ部門担当者が集まりベットコントロール会議をしています。そこでは看護必要度と入院期間を意識しながら、患者様の病状も見て、移せる人は転棟させるようにしており、地域包括ケア病棟もうまく活用できています。また当院の場合、医師がとても協力的で個別に相談できる環境にとても感謝しています。

――レポートは四半期に一度届きます。このタイミングはいかがですか。

全員
「MDV四半期サマリー」が届くと、やらなきゃいけないという気持ちになります。この情報を、閲覧するだけでほっとくわけにはいきません。DPC病院の場合、しばらくするとひと段落してしまうのですが、これが届くと何かやらなきゃいけないという気持ちになります。四半期で届くタイミングは、ちょうどいいです。今後も「MDV四半期サマリー」を活用していきたいと思います。

山梨厚生病院の外観

正式名称:公益財団法人 山梨厚生会山梨厚生病院
許可病床数:497床
一般病床:293床
精神病床:200床
感染症病床:4床
所在地:〒405-0033 山梨県山梨市落合860
ホームページ:http://www.kosei.jp/別ウィンドウで開きます

2019年8月提供開始予定

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※2019年7月25日(木)までにお申込みいただくと
8月の初回提供からお届けすることができます。
それ以降にお申込みされた場合は
11月ごろから順次ご提供となります。