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MDV四半期サマリーのサンプル画像。増・減収がわかりやすい。[診療科・病名]ごとに[前年・前四半期]と比較。※レポートのデザインは実際とは多少異なります。
1、貴院の経営を可視化。ご提出済の匿名化データから収入状況を比較。2、ひと目でカンタンにわかる。グラフィカルだから把握しやすい。3、現場の方と経営層をつなぐ。会議資料やコミュニケーションツールとして活用も。
カンタン3ステップ。お申込み頂くと3ヶ月ごとにお届け。1、お申込み。EVEユーザーならどなたでもOK。2、レポート作成。ご提出済の匿名化データからMDVがレポート作成。3、お届け。経営層の方へPDFデータでお届け。 カンタン3ステップ。お申込み頂くと3ヶ月ごとにお届け。1、お申込み。EVEユーザーならどなたでもOK。2、レポート作成。ご提出済の匿名化データからMDVがレポート作成。3、お届け。経営層の方へPDFデータでお届け。
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お申込の期限は以下の通りです。
・2月から配信を希望する場合⇒1月25日まで
・5月から配信を希望する場合⇒4月25日まで
・8月から配信を希望する場合⇒7月25日まで
・11月から配信を希望する場合⇒10月25日まで

MDV四半期サマリー ユーザ様の声

医療法人社団仁成会
高木病院

「データの裏付けがあると医師は動く。分析は自院でなく第三者機関でやることで説得力に」

――高木病院のご紹介をお願いします。

南院長
医療法人社団仁成会高木病院は1955年に結核病院として開設されました。「地域に密着した医療を」を理念に高木病院が青梅の地に誕生して半世紀がたちます。現在は病床数180床(一般病床120床、地域包括ケア病棟60床)、整形外科・外科・内科・泌尿器科・皮膚科などの一般診療科のほか、リウマチ・膝・脊椎、それぞれの専門外来があります。また、東京都指定二次救急医療機関として年間約7000件の救急搬送および、時間外の患者様を受け入れています。救急医療活動の充実化、地域連携の強化を図りつつ、急性期医療から在宅医療へと幅広い活動を通じて、地元の皆様方に親しんでいただける医療機関を目指しています。

医療法人社団仁成会高木病院 南明宏 院長

医療法人社団仁成会高木病院
 南明宏 院長

――貴院の「MDV四半期サマリー」を見ると整形外科の収入が際立っていますね。

南院長
付属施設として2007年1月に「青梅膝関節センター」を、2014年10月に「青梅脊椎外科センター」を開設し、おかげ様で地元の患者様の絶大なご支持を頂いております。症例数はこのエリアで非常に高い件数となってきており、近年、飛躍的に伸びています。

――「MDV四半期サマリー」の良かった点を教えてください。

上浦課長
院長・副院長が参加する幹部会議で「MDV四半期サマリー」を使っています。病名別(MDC6別)の数値が把握できるので、今後はこれらのデータを踏まえて数字に基づいた経営改善を考えております。「MDV四半期サマリー」で評価しながら、手を入れられるところを見直していきます。情報量が多くても見づらくなってしまうので、「MDV四半期サマリー」はちょうどいい情報量です。
「MDV四半期サマリー」を見たところ、全体的に患者数は増えていますが、ある診療科の患者数が減っていることが分かりました。一生懸命やっている診療科だから、患者数が減少しているのは予想外でした。比較対象は同じなので、患者数が減っているとなると、地域の患者数が少なくなった可能性もあります。

医療法人社団仁成会高木病院 経営企画室 室長 医事課 統括課長 上浦 秀一様

医療法人社団仁成会高木病院
 経営企画室 室長 医事課 統括課長
上浦秀一 様

――レポートを見る限り、昨年や前四半期から入院患者が増えているように見えます。

南院長
おかげさまで収益も上がってきました。ベッドの回転と、救急の受け入れがよくなってきています。その二つの要素の影響が大きいと思います。平均在院日数は気にしていますが、平均在院日数が短くなると空きベッドが増えてしまうので、バランスを気にするようにしています。平均在院日数は、少しずつ短くできればいいと思っています。

――地域包括ケア病棟はどのような運用をしていますか。

南院長
整形外科では術後のリハビリを、内科では誤嚥性肺炎などの高齢者を、主に地域包括ケア病棟で診ています。地域との連携により施設や診療所より受け入れを行っております。また三次救急の総合病院からの受け入れもしています。そのため、地域包括ケア病棟の稼働率は100%近くになり、高い水準です。
稼働率が高いという意味では、うまく回っています。空きベッド数を維持しながら、回転率や重症度、医療・看護必要度を追求しないといけません。車輪の両輪ではないですが、そういうときに御社のシステムは役に立ちます。

――「EVE」の活用状況を教えてください。

上浦課長
効率性指数の調査をしています。DPCを絞った形で平均在院日数の調整に取り組んでいるところです。また、データに基づいた診療報酬の調査も徐々に進めています。他病院様の運用を参考にして、各担当部署より人選し、調査チームをつくるまでになっています。あとは、どのように現場の運用に落とし込むかです。

南明宏 院長、上浦秀一 課長

南院長
月一回のペースで開催する幹部会議に上浦課長がデータを出してくれて、今年はこの症例数が少ないとか、回転率とかさまざまなデータを提示したものを手掛かりに議論をします。その結果を現場に反映させています。

毎朝、今日の空きベッド数や入院期間をチェック、もうすぐ入院期間Ⅲ超えになりそうだとかを上浦課長が、各診療科の医師に伝えてくれています。最近、看護師が気付いてくれるようになりました。今日も「先生、もうちょっとでDPC超えます」と言ってくれるようになりました。職員にもそういった意識が芽生えてきて浸透しています。これがシステムを入れたことによる変化でしょうね。
たまたま今日の午前中、現場の看護師が「先生、この患者さん入院期間Ⅲですが、どうされますか」と聞いてきました。師長たちが徹底して、気付いたらとにかく医師に伝えるように看護師に対して言っているためでしょう。栄養士も頑張っていて、食事栄養加算のことを気にしてくれるようになりました。

幹部が理解するだけでなくて、職員への教育も必要だと考えています。最初、DPCとは何ですかという職員もいたぐらいですから。頭の片隅にあるだけでも現場での動き方が変わってきます。職員を教育する意味でも、EVEを入れてよかったと思っています。

――医師に物申すというのはハードルが高いように思えます。院長が各診療科医師へのフォローを行っているのでしょうか。

南院長
変えられるものは変えないといけないと思います。これは大事です。我々が、現場の医師らをバックアップする形にすればいいのです。医師はデータの裏付けが必要です。自院ではなくMDVのような第三者機関でやることで説得力が出てきます。言うことを聞かない医師がいたらデータを示しています。さすがに、データがおかしいという医師はいないので、理詰めで言うと理解してくれます。
今は、すべてがうまく“掛け算”になっています。事務方の発信、コメディカルの理解と行動力、医師の協力、これらがかみ合うと大きな変化になります。

――「MDV四半期サマリー」三か月に一回届くのでぜひ活用ください。

南院長
ぜひこれからも、幹部会議などで活用したいと思います。

山梨厚生病院の外観

正式名称:医療法人社団仁成会 高木病院
許可病床数:180床
一般病床:120床
地域包括ケア病棟:60床
所在地:〒198-0021 東京都青梅市今寺5-18-19
ホームページ:http://www.takagi-hp.or.jp/別ウィンドウで開きます

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