社会への取り組み Sustainability

行動指針

高齢化に伴い、保険制度を支える現役世代が減少していくことで充当される税金や公債金(借金)が増え、日本の社会保障費は急激な増加が見込まれています。この借金は次世代に負担を先送りしているため、この負担を軽減し、持続可能な社会保障制度を構築するためには、健康寿命の延伸に向けた取り組みが重要であると考えています。

当社は、「医療機関向けに経営支援システムを提供することで、医療機関の経営改善を支援し、ベンチマークの提供により医療の標準化、統一化、均てん化、質向上に貢献し、医療費増加の抑制に寄与する」「大規模診療データベースを研究等に利用することで、新たな予防、診断、治療法など分析や医療分野の課題解決を実現する」「自身の医療・健康情報を把握でき、それらの情報をもとに医療・健康サービスを選択出来る社会を創ることで、健康管理、予防、病気の早期発見につなげるとともに、病気や治療についての理解を促進し、患者参加型医療の実現する」といった事業活動を通じて健康寿命の延伸実現し、持続可能な社会保障制度の構築に寄与していきます。