社会への取り組み Sustainability

行動指針

高齢化に伴い、保険制度を支える現役世代が減少していくことで充当される税金や公債金(借金)が増え、日本の社会保障費は急激な増加が見込まれています。この借金は次世代に負担を先送りしているため、この負担を軽減し、持続可能な社会保障制度を構築するためには、健康寿命の延伸に向けた取り組みが重要であると考えています。

当社は、「医療機関向けに経営支援システムを提供することで、医療機関の経営改善を支援し、ベンチマークの提供により医療の標準化、統一化、均てん化、質向上に貢献し、医療費増加の抑制に寄与する」「大規模診療データベースを研究等に利用することで、新たな予防、診断、治療法など分析や医療分野の課題解決を実現する」「自身の医療・健康情報を把握でき、それらの情報をもとに医療・健康サービスを選択出来る社会を創ることで、健康管理、予防、病気の早期発見につなげるとともに、病気や治療についての理解を促進し、患者参加型医療の実現する」といった事業活動を通じて健康寿命の延伸実現し、持続可能な社会保障制度の構築に寄与していきます。

SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。目標達成のために17のゴールと169のターゲットから構成されています。

目標3 すべての人に健康と福祉を

目標3「すべての人に健康と福祉を」

3.8:
すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
目標3 すべての人に健康と福祉を

目標3「すべての人に健康と福祉を」

3.8:
すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の
達成に向けて

3つのアクセスの改善 物理的アクセス・経済的アクセス・社会習慣的アクセス
医療情報を自ら管理する仕組み(カルテコを通じたPHR推進)
  • 「カルテコ」に会員登録をしていただくことで、どなたでもご利用になれます。
  • 登録手数料や利用料など全て無料です。
  • ご自身やご家族の治療内容や健康状態がわかります。
  • ただし、医師が諸事情で共有しないと判断した情報は、患者は閲覧できません。
カルテコなら、医師や薬剤師に正しい情報を伝えられます。自分や家族の治療の理解を深めることができます。自分や家族の健康管理ができます。
患者と医療機関(医師)をつなぐOnlineプラットフォーム(ODB)
  • 患者は病名や症状に応じて医師を検索して診察を受けることができます。
  • 医師は、既往歴や受診歴などの患者情報を確認した上で、診察できます。
  • →カルテコとの連携による情報共有が可能です。
オンラインドクターバンクなら、病名や症状に応じて医師に診察してもらえます。既往歴や服薬情報を医師に確認してもらった上で診察してもらえます。納得した治療を選択できるようセカンドオピニオンを聞くことができます。
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

9.1:
質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

9.1:
質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。

内閣府では経済発展と社会的課題の解決を両立する
Society 5.0の実現を目指している

これまでの情報社会(Society 4.0)とSociety 5.0で実現する社会 Society 5.0では、膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが解析し、その結果がロボットなどを通して人間にフィードバックされることで、これまでには出来なかった新たな価値が産業や社会にもたらされることになります。
次世代医療基盤(プラットフォーム)の構築
  • HMV(Hyper medical vision)はSociety5.0をヘルスケア分野で実現します。
  • HMVプラットフォームは、1st から4th までの4階層の機能レイヤーと2種類のSaaS APIを提供します。ブロックチェーンを4階層へ分割しシームレスに連携することで、様々なサービスを共通のID/Passで利用し個人の分散されている健康情報を統合し、受け渡す許可や自身が間違いなく本人であることを証明する個人認証情報の一元管理及び#3eKYC連携が可能となります。
  • 病院施設がHMVプラットフォームを利用している場合、世界中で攻撃を繰り返しているハッカー集団等がシステムへ侵入しコンピューターウイルス「ランサムウエア」によりカルテ情報等を暗号化し復旧と引換えに金銭を要求するような事象や震災等の有事へ対して、データ保全の役割も期待できます。
  • 2nd OpenID Layer (PadBlock) で提供される機能は、個々人に最も適したサービスが常に提供可能となり、自分の個人情報である医療機関での診療や検査の情報をユーザが安全に管理し様々なサービスへ許諾をリアルタイムにコントロールし利用する事が可能となります。
HMVプラットフォームは、1st から4th までの4階層の機能レイヤーと2種類のSaaS APIを提供します。
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

9.1:
質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。
目標12 つくる責任・つかう責任

目標12「つくる責任・つかう責任」

12 :
持続可能な消費と生産のパターンを確保する
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

9.1:
質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。
目標12 つくる責任・つかう責任

目標12「つくる責任・つかう責任」

12 :
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

Society5.0における持続可能な消費においては、
質が高く信頼できるインフラが不可欠であり、
データの取り扱いに「信頼」が求められている

Society 5.0では、各個人のリアルタイムの生理計測データ、医療現場の情報、医療・感染情報、環境情報といった様々な情報を含むビッグデータをAIで解析することにより、医療費や介護費などの社会的コストの削減や医療現場等での人手不足の問題を解決することが可能となります。

医療情報やリアルタイムの生理計測データなどは、極めてセンシティブな情報であり、プライバシーが適切に管理された上で、安心・安全にサービス提供されることが求められています。
当社は安全なサービスの提供を心掛け、情報セキュリティを適切にマネジメントするための技術やルールを以下のとおり定め、社内教育などを推進してまいります。 また、利用者が安心して使うことのできるサービスやデータベースの構築は、サービス提供者として守るべき義務であると認識しております。

医療・健康情報の取り扱いに関する
基本的な考え方

当社は、膨大に蓄積された医療・健康情報を有効活用することが、今以上の医療の質向上、ひいては生活者にとってのメリット創出につながると考え、医療・健康分野におけるシステム開発・販売のほか、医療・健康情報を活用したさまざまなサービスを展開しております。

情報セキュリティ基本方針
https://www.mdv.co.jp/security.html

当社は、これら医療情報における情報セキュリティ対策および個人情報保護(特に患者様や病院様などの個人情報)の重要性を認織し、情報セキュリティに関する法令、その他の規範、契約上のセキュリティ義務を遵守することにより、高度な情報セキュリティ管理体制を維持してゆくことに努め、行動指針を策定し、実施します。

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
https://www.mdv.co.jp/privacy_policy.html

当社は、医療における個人情報保護(特に患者などの個人情報)の重要性を認識し、「個人情報の保護に関する法律」および関連する法令・指針などを遵守し、個人情報の保護に関する基本方針として、『個人情報保護方針(プライバシーポリシー)』を定め、個人情報の適切な保護に努めます。

個人情報・匿名加工情報の取扱いについて
https://www.mdv.co.jp/privacy_statement.html

当社は、取得した個人情報(個人データ)並びに匿名加工情報を、個人情報保護法、EU一般データ保護規則(GDPR)その他の関連法令等に従い、利用いたします。

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