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プレスリリース

2017年9月4日(月)
恵寿総合病院(石川県七尾市)で「CADA-BOX」が稼働開始
~北陸地方初となるカルテ共有の取り組み、患者の信頼と安心を形成~

2017年9月4日

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之)が提供する、病院向けデジタルソリューション「CADA-BOX」が、2017年9月4日より社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院(石川県七尾市 理事長:神野 正博 以下、恵寿総合病院)で北陸で初めて稼動することをお知らせいたします。

【導入の背景】

 恵寿総合病院は、1994年に病院で初めてSPD(物流管理)システムを導入して以来、積極的なICT化により医療の質向上を実現し続けています。統合電子カルテを全国に先駆け導入し、実現した「けいじゅヘルスケアシステム」(※)では日本サービス大賞を受賞するなど、全国でも最先端のITを活用した取り組みを行っています。
 こうした取り組みに加え、恵寿総合病院は「“生きる”をデザインしよう」という想いのもと、地域住民の皆さまが自分の医療・健康情報を含めた生活情報全てを自分自身で管理できる「パーソナルヘルスレコード」を提唱しています。今回の「カルテコ」導入はこの一環であり、今後は、恵寿総合病院とMDVがパートナーシップを組み、地域住民の方々により利便性の高い「パーソナルヘルスレコード」を推進してまいります。

(※)能登半島で先端医療から福祉まで途切れることのない患者のサポートを行う恵寿総合病院を核としたグループ。チーム医療により最適な診断をし、最短で治療を受けられる体制を整えています。ITによる情報共有(1患者1ID)により急性期医療から介護・福祉まで途切れることのないヒューマンサービスを提供しています。

【恵寿総合病院について】

名称:社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院
設立:1934年9月
理事長:神野 正博
所在地:石川県七尾市富岡町94番地
診療科目:外科、消化器外科、乳腺外科、内科、消化器内科、心臓血管外科、循環器内科、脳神経外科、
     神経 内科、整形外科、呼吸器外科、形成外科、美容外科、産婦人科、家庭医療科、緩和医療科、
     小児科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、麻酔科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科(全24科)
病床数:426床

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