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プレスリリース

「HULFT DAYS 2018」に当社システム開発部門長の小野誠志が登壇いたしました

2018年11月6日

 MDVシステム開発部門長の小野誠志は6日、株式会社セゾン情報システムズ(東京都港区)が主催するカンファレンス「HULFT DAYS 2018」で講演しました。同カンファレンスは、AIやRPA、IoT などの最新技術や事例を紹介し、それらがビジネスにもたらすインパクトやテクノロジーを活用する可能性について広く伝えるために開催されました。

 小野は「医療分野で進むクラウド化、データ連携・活用の実現」をテーマに講演し、当社が開発した病院向けサービス「CADA-BOX」の機能拡張で課題となった、医療機関ごとに異なるフォーマットからのデータ取り込みに、セゾン情報システムズが提供するデータ連携ミドルウェア「DataSpider® Servista」を導入することで、短期間でスムーズに対応することができた事例を話しました。「患者が自分の病気のことを理解し、自分自身で医療サービスを選択できる社会を実現したい。そのためには診療情報の共有が欠かせないが、病院では、診療情報が表計算ソフトや紙で管理されていることも多く、異なるデータフォーマットに対応していくことが求められる。今後も、『DataSpider® Servista』を活用し、スピーディーに事業を進めていきたい」と語りました。


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