MDV ユーザー限定

WEB 問診システム「Symview」
テストユーザーを 2 病院募集

 メディカル・データ・ビジョンは2023年1月16日、病院における医療従事者の働き方改革や患者の診療体験向上、新型コロナウイルス感染症対策の推進に貢献するため、WEB 問診システム「Symview(シムビュー)」を開発・提供する株式会社レイヤードと資本業務提携しました。

 シムビューは現在、クリニックを中心に全国で約 1,200 施設に導入されています。導入時・運用中の手厚いカスタマーサポートが特長で、各施設のニーズに合わせたジャストフィットの問診ができるようシステムをカスタマイズするため、紙からWEB問診への移行率は平均で90%に上ります。WEB問診の導入により、受付・診察業務の効率化が進み、医師業務は1診察あたり5分、事務作業は1患者あたり5分の削減が実現しています。また、感染症対策においては、WEB上で事前トリアージした上で対応を判断できるほか、コロナ陽性者報告システム HER-SYS(※)に連携することで、発生届入力の手間を大幅に削減できます。

 このたびの資本業務提携にあたり当社は、病院経営分析システムで大変お世話になっているユーザー様限定でシムビューのテストユーザーを募集することといたしました。今なら、初期費用0円、月額費用1年間無料で、導入することができます。WEB問診システム導入をご検討中のユーザー様におかれましては、この機会にぜひ、お申込みください。

※HER-SYS=(ハーシス:厚生労働省が 2020 年5月末から運用している 新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム)

「テストユーザー」エントリー

決定までの流れ
「テストユーザーにエントリーする」からお申込みください
MDV担当者よりご連絡します
レイヤード・MDV担当者と詳細について打ち合わせ
諸条件合意テストユーザー決定

エントリーお待ちしてます!!

WEB 問診システム「Symview」

シムビューは、来院前に患者情報を収集し、分析・活用することで診療行為全体の DX 化を推進するWEB問診システムです。
患者は自宅で落ち着いて問診入力ができるため、症状や痛みなどの相談をしっかり医療者に伝えることができます。

「Symview」が解決できるMDVユーザーのお悩み・課題

CASE1

電子カルテの
転記作業が大変

事務職員や医師の
残業時間を減らしたい

業務効率化

電子カルテや予約システム、オンライン診療システムなど周辺システムと連携できるシムビュー。患者の問診内容をワンタッチで電子カルテに入力でき、準備を省力化できます。

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CASE2

感染症対策のための
事前トリアージをしたい

HER-SYS入力が大変
陽性者報告が間に合わない

感染対策

来院前に詳細な症状を確認し、事前トリアージすることで感染対策につながります。シムビューは患者が一定条件の回答をした際に、簡単にトリアージできるラベル機能や HER-SYS 連携機能を搭載しています。

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CASE3

患者とのコミュニケーションを
より円滑にしたい

患者の待ち時間を
減らしたい

患者体験向上

シムビューは、患者自身が診察前に訴えや悩みを整理できるような設計で、症状や目的に合わせて各種問診をご用意しています。またカルテ準備を省力化することで患者の待ち時間削減にもつながります。

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Symviewが実現する業務効率化

周辺システムとシームレスな連携ができるのがシムビューの最大の特徴です。
連携性を強化することで院内の業務が効率化され、
患者の待ち時間削減につながります。

電子カルテとより深い連携で
簡単に転記が可能になります

電子カルテ端末との同居はもちろん、問診内容の自動取込連携ができるメーカもあります。電子カルテの入力業務を削減できることで、診察前の準備が短縮できます。

予約システムやオンライン診療と連携し
問診の導線をシームレスに

予約システムと連携して予約後にそのまま問診入力ができたり、オンライン診療の問診にも対応できたりするため予約から診療までスムーズな導線設計に役立ちます。

Symviewによる感染対策

ラベル機能による事前トリアージや発熱外来問診、HER-SYS 連携など、
感染対策はもちろん、医療提供体制が持続可能なものとなるよう
シムビューは全力でサポートし続けています。

電子カルテとより深い連携で
簡単に転記が可能になります

発熱外来問診は随時アップデートしています。
また、シムビューには一定条件の回答をした患者を判別できるラベル機能があり、事前トリアージに役立ちます。

予約システムやオンライン診療と連携し
問診の導線をシームレスに

発熱外来の業務ひっ迫につながるのが陽性者の報告。
シムビューは HER-SYS 連携機能を搭載しているので、患者の聞き取りや入力作業を大幅に効率化できます。

患者を理解した問診設計を

医療現場で利用してもらえることを重視するレイヤードは、
医療者・患者どちらも使いやすい問診を作成できるように
患者心理・行動も研究します。

患者のおよそ 2 人に 1 人は
症状や悩みを医師にうまく伝えられないと感じています

医師への説明

Q

診察時に症状や悩みを医師に十分に伝えられなかった
もしくはうまく説明できなかった経験はありますか?

説明できない理由

Q

説明できないことがあると回答した方へ
その理由で当てはまるものをすべて選んでください。

調査方法:株式会社レイヤードによるインターネット調査(2022 年 7 月)
− 20 歳以上の男女を対象に 1205 名に実施
− 年代別割合 20 代 :10%、 30 代 :20%、 40 代 :30%、 50 代 :20%、 60 代以上 :20%

シムビューは、患者自身が診察前に訴えや悩みを整理できるような設計で、
症状や目的に合わせて各種問診をご用意しています

「Symview」のここがオススメ!

「Symview」のここがオススメ!

働き方改革につながる業務効率化

医師業務
1 患者あたり 5 分削減

シムビューは質問ごとに患者の回答内容や属性情報に応じた出現条件を設定できます。これにより、熟練した医療者のような問診に近づけることができるため、診察の「症状聴取・カルテ記載」といったフローを省略することが可能です。
主訴に基づく質問の出現条件は特許を取得しています。

事務作業
1 患者あたり 5 分削減

シムビューは 3 つの連携方法により、ほぼすべての電子カルテと連携が可能です。電子カルテ端末との同居はもちろん、問診内容の自動取込連携ができるメーカーもあります。
電子カルテの入力業務を削減できることで、診察前の準備が短縮できます。

「Symview」のここがオススメ!

新型コロナウィルス感染症対策

発熱外来問診と
ラベル機能による事前トリアージ

発熱外来問診は随時アップデートしています。
また、シムビューには一定条件の回答をした患者を判別できるラベル機能があり、事前トリアージに役立ちます。

HER-SYS 連携機能により
発生届の手間を削減

発熱外来の業務ひっ迫につながるのが陽性者の報告。
シムビューは HER-SYS 連携機能を搭載しています。
HER-SYS の入力に必要な項目はあらかじめ患者にWBE 問診上で入力してもらい、一括でアップロードすることで入力作業を大幅に効率化できます。
HER-SYS の更新にもその都度対応しています。

「Symview」のここがオススメ!

万全のサポート体制と高いWEB問診移行率

万全のサポート体制

日々の診療に欠かせない WEB 問診だからこそ、導入から利用開始後まで、万全のサポートを提供します。
導入時の運用レクチャーはもちろん、お問い合わせにはチャットをはじめ、電話やメールでサポートスタッフがご対応します。運用開始後も医療機関ごとの最適な問診を目指して改善するお手伝いをするほか、シムビューの活用方法について、定期的にご案内しています。

WEB 問診移行率 平均 90%

WEB 問診は院内の業務フローを支えるツールだからこそ、シムビューは現場での利用率を重視します。導入時には、医療機関のニーズに合わせたジャストフィットの問診ができるようシステムをカスタマイズし、予約システムからの動線設計も、当社が実施します。
また、医療者と生活者(患者)双方にご利用いただけるよう、運用開始後のメンテナンスも充実しています。

「Symview」のここがオススメ!

Symviewの特許技術

出現条件設定はシムビューが特許を取得しています。(特許取得 第 7072817 号)
この技術により患者の負担を増やさずに、情報収集ができるという特徴があります。

出現条件設定イメージ

WEB 問診の場合、紙のようにスペースの制限がないため、問診数が増えてしまい患者の負担が大きくなることがあります。
シムビューでは質問ごとに詳細な出現条件を設定できるため、
患者の属性や症状に合わせて必要な質問のみを表示させることができます。

さまざまな活用が可能です
発熱外来 感染の可能性が高い症状を選択した患者にのみ「オンライン診療の希望」の確認をとる
消化器内科 検査が必要になることが多い症状を選択した患者にのみ「内視鏡検査の希望」の確認をとる
婦人科 「腹痛」を訴える女性で、特定の年齢の患者にのみ「月経」に関する質問を表示させる
小児科 急な発熱・喉の痛みのある患児には「よだれが多く下顎を突き出しているか」と緊急処置が必要かを確認
整形外科 変形性関節症と見られる症状が長期に渡っている場合「PRP 療法への興味」を確認する
WEB問診による診療体験の変化

WEB 問診は、紙の問診票をデジタル化するということではなく、
診療体験を新しいものへと進化させます。

株式会社レイヤード

株式会社レイヤードは、人に寄り添ったテクノロジーで医療インターフェイスを研究・実装し、共創する医療をつくる会社です。
医療をもっと、わかりやすくするため、医療者と生活者の間でこれからの医療機関のための SaaS プロダクト、Symview/Kakarite/lver/Sairai/Medicastar/Wehub を展開します。

会社名

株式会社レイヤード

LAYERED Inc.

所在地
所在地

■ FUKUOKA HQ

〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街 8-27
第 16 岡部ビル 5 階

■ TOKYO

〒105-0011
東京都港区芝公園 2-2-22
芝公園ビル 7 階

■ OSAKA

〒532-0011
大阪市淀川区西中島 4-11-21
新大阪コパービル 6 階 603 号室

■ NAGOYA

〒450-6411
名古屋市中村区名駅 3 丁目 28-12
大名古屋ビルヂング 11 階

設立

1998 年 7 月 15 日

資本金

10,000,000 円

代表者名

代表取締役社長 毛塚牧人

事業内容

クラウドサービス事業

プロフェッショナルサービス事業

メディア事業

関連会社

クロスログ株式会社