• データベース構築とは?メリットや構築の流れを解説 コラム#008
  • データベース構築とは?メリットや構築の流れを解説 コラム#007
  • BIツールとは?機能や医療業界での活用方法を解説 コラム#006
  • データ活用とは?メリットや業界ごとの活用方法を解説 コラム#005
  • 大規模診療データベース

0

万人

実患者数

日本最大規模の診療データベース

※データ期間:2008年4月〜2021年10月末日
※データ提供開始時期は病院により異なります。
※同一医療機関における患者は複数受診でも1人とカウントされますが、複数のデータ提供医療機関を受診した場合は重複カウントとなります。

0

論文事例

当社診療データベースをご活用して発表いただいた論文の一覧です

自己免疫疾患

急性心不全

2型糖尿病

乾癬性関節炎

大腸がん

注意欠陥多動性障害

NAFLDおよびNASH

COVID-19

乳がん

炎症性腸疾患

1型糖尿病

急性心筋梗塞

胃がん

インフルエンザ

慢性腎臓病

小児悪性腫瘍

がん

心不全

すい臓がん

真菌症

経口栄養剤

高カリウム血症

多発性骨髄腫

関節リウマチ

脳卒中

濾胞性リンパ腫

心房細動

糖尿病

虚血性心疾患

真菌感染症

大腸癌

抗がん剤投与患者

パーキンソン病

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

急性腎障害(AKI)

気道感染症

非経口栄養

0

学会事例

当社診療データベースをご活用して学会などで発表いただいた事例の一覧です。

宮城県病院薬剤師会学術研究発表会

SRNT 2021 Annual Meeting

日本臨床腫瘍学会学術集会

日本痛風・尿酸核酸学会総会

医療情報学連合大会

Virtual ISPOR Europe

日本医療薬学会年会

日本癌治療学会学術集会

日本呼吸器学会学術講演会

日本女性医学学会学術集会

日本医療マネジメント学会学術総会

Virtual ISPOR Asia Pacific

ERS INTERNATIONAL CONGRESS

日本肝臓学会総会

ISN WORLD CONGRESS OF NEPHROLOGY

日本病院薬剤師会東北ブロック学術大会

日本肝臓学会西部会

ISPOR Europe

国際薬剤疫学会アジア会議

EBMとは

EBM(Evidence based medicine)とは、「根拠(エビデンス)に基づいた医療」であり、医師の経験に臨床結果や論文等の根拠を加味し、最善の治療を患者へ提供することをいいます。

MDVのEBM診療データベース構築についての図

当社は日本最大級の診療データベースを保有しており、薬剤処方実態の分析などの目的で、製薬会社様はじめマーケティング調査や臨床研究、論文や学会等に活用されています。

診療データベースランキング

当社の国内最大規模の診療データベースをもとに抽出した注目のランキングを毎月更新してご紹介いたします。

①-1 DPCデータ関節リウマチ患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2020年11月~2021年10月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』アクテムラ 9,357 77,782 6,706,510,739
2 『注』シンポニー 4,519 31,395 6,399,342,821
3 『注』オレンシア 5,652 39,415 5,821,816,292
4 『注』ヒュミラ 2,984 16,260 3,972,145,813
5 『内』オルミエント 2,798 17,091 3,601,407,602
①-2 健保データ関節リウマチ患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2020年10月~2021年9月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』アクテムラ 1,298 9,784 798,708,789
2 『注』ヒュミラ 567 2,888 566,512,107
3 『注』シンポニー 461 2,653 504,656,832
4 『注』エンブレル 632 3,628 363,419,370
5 『注』オレンシア 412 2,582 357,680,743
②-1 DPCデータ抗腫瘍剤処方患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2020年11月~2021年10月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』キイトルーダ 9,575 57,701 29,850,525,232
2 『注』オプジーボ 8,778 61,661 28,362,765,955
3 『注』アバスチン 20,721 202,425 25,497,456,927
4 『内』タグリッソ 6,777 71,933 25,324,781,440
5 『注』テセントリク 5,432 28,833 17,537,640,496
②-2 健保データ抗腫瘍剤処方患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2020年10月~2021年9月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』アバスチン 1,080 10,874 1,392,154,238
2 『内』スプリセル 315 2,326 1,140,297,089
3 『注』パージェタ 629 4,531 1,007,376,888
4 『注』オプジーボ 319 2,217 937,075,828
5 『注』キイトルーダ 293 1,730 796,216,576

よくある質問

EBMについてよくある質問についてご回答いたします。

入院、外来で受診した保険算定データを取得しております。
現在、全国DPC対象病院(1,727)のうち、22%ほどのカバー率となります。(平成31年4月1日時点)
DPCとは、「Diagnosis(診断)Procedure(診療行為)Combination(組み合わせ)」の略で、従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、入院患者の病名や症状をもとに、手術の有無や合併症の有無、処置の状況、重症度等に応じて、厚生労働省が定めた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい定額払いの会計方式です。
また、DPC対象病院では3か月に1度DPCデータを厚生労働省に提出する義務が発生いたします。
健康保険組合レセプトデータの取り扱いもございますので、クリニックでの診療行為を確認いただくことも可能です。
弊社データベースの英語マスタを保有しておりますので、データのご提供は可能でございます。

お問い合わせ

EBMサービスや診療データベースについてお気軽にお問い合わせください。

page top