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  • 大規模診療データベース

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万人

実患者数

日本最大規模の診療データベース

※データ期間:2008年4月〜2022年3月末日
※データ提供開始時期は病院により異なります。
※同一医療機関における患者は複数受診でも1人とカウントされますが、複数のデータ提供医療機関を受診した場合は重複カウントとなります。

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論文事例

当社診療データベースをご活用して発表いただいた論文の一覧です

自己免疫疾患

急性心不全

2型糖尿病

乾癬性関節炎

大腸がん

注意欠陥多動性障害

NAFLDおよびNASH

COVID-19

乳がん

炎症性腸疾患

1型糖尿病

急性心筋梗塞

胃がん

インフルエンザ

慢性腎臓病

小児悪性腫瘍

がん

心不全

すい臓がん

真菌症

経口栄養剤

高カリウム血症

多発性骨髄腫

関節リウマチ

脳卒中

濾胞性リンパ腫

心房細動

糖尿病

虚血性心疾患

真菌感染症

大腸癌

抗がん剤投与患者

パーキンソン病

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

急性腎障害(AKI)

気道感染症

非経口栄養

EBMとは

EBM(Evidence based medicine)とは、「根拠(エビデンス)に基づいた医療」であり、医師の経験に臨床結果や論文等の根拠を加味し、最善の治療を患者へ提供することをいいます。

MDVのEBM診療データベース構築についての図

当社は日本最大級の診療データベースを保有しており、薬剤処方実態の分析などの目的で、製薬会社様はじめマーケティング調査や臨床研究、論文や学会等に活用されています。

診療データベースランキング

当社の国内最大規模の診療データベースをもとに抽出した注目のランキングを毎月更新してご紹介いたします。

①-1 DPCデータ 薬剤金額ランキング
(2021年4月~2022年3月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』オプジーボ 10,036 70,177 30,266,898,455
2 『注』キイトルーダ 9,967 59,042 29,338,712,789
3 『内』タグリッソ 6,927 73,628 26,447,624,666
4 『注』アバスチン 20,071 204,137 25,551,883,909
5 『内』サムスカ 80,036 1,045,964 22,595,578,845
①-2 GPデータ 薬剤金額ランキング
(2021年3月~2022年2月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『外』ヒルドイド 309,742 889,123 1,866,212,796
2 『注』ヒュミラ 1,498 7,976 1,862,309,808
3 『注』ノルディトロピン 1,016 4,832 1,677,631,957
4 『注』ステラーラ 607 2,285 1,651,117,989
5 『注』デュピクセント 1,721 8,987 1,643,657,462
②-1 DPCデータ 新生物<腫瘍>:ICD10(小)別患者数ランキング
(2021年4月~2022年3月)
ICD10(小)コード ICD10(小)名称 実患者数
1 C50 乳房の悪性新生物<腫瘍> 253,081
2 D48 その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物<腫瘍> 232,477
3 C61 前立腺の悪性新生物<腫瘍> 208,622
4 D25 子宮平滑筋腫 204,357
5 C18 結腸の悪性新生物<腫瘍> 194,408
②-2 GPデータ 新生物<腫瘍>:併発疾患ランキング
(2021年3月~2022年2月)
ICD10(小)コード ICD10(小)名称 実患者数
1 D25 子宮平滑筋腫 92,298
2 K29 胃炎及び十二指腸炎 81,103
3 J30 血管運動性鼻炎及びアレルギー性鼻炎<鼻アレルギー> 69,847
4 E78 リポタンパク<蛋白>代謝障害及びその他の脂血症 66,980
5 D48 その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物<腫瘍> 66,821

よくある質問

EBMについてよくある質問についてご回答いたします。

入院、外来で受診した保険算定データを取得しております。
現在、全国DPC対象病院(1,727)のうち、22%ほどのカバー率となります。(平成31年4月1日時点)
DPCとは、「Diagnosis(診断)Procedure(診療行為)Combination(組み合わせ)」の略で、従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、入院患者の病名や症状をもとに、手術の有無や合併症の有無、処置の状況、重症度等に応じて、厚生労働省が定めた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい定額払いの会計方式です。
また、DPC対象病院では3か月に1度DPCデータを厚生労働省に提出する義務が発生いたします。
健康保険組合レセプトデータの取り扱いもございますので、クリニックでの診療行為を確認いただくことも可能です。
弊社データベースの英語マスタを保有しておりますので、データのご提供は可能でございます。

お問い合わせ

EBMサービスや診療データベースについてお気軽にお問い合わせください。

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