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    「MDV×レイヤード~定量データ×定性データが生み出す未来~」 MDV Inside 対談企画 第1回
  • 心不全治療薬の惰性投与、漸増、中止に関する多国間観察研究(EVOLUTION HF)
  • RMP(医薬品リスク管理計画書)とは?記載事項や活用について解説
  • NEWS DeNAと国大最大規模1500万人超の保険者DB構築へ
  • 大規模診療データベース

4,708

万人

病院データ
実患者数

※データ期間:2008年4月~2024年1月末日
※データ提供開始時期は病院により異なります。
※同一医療機関における患者は複数受診でも1人とカウントされますが、複数のデータ提供医療機関を受診した場合は重複カウントとなります。

2,102

万人

保険者データ
実患者数

※データ期間:2012年4月~2023年9月末日

540

論文事例

当社診療データベースをご活用して発表いただいた論文の一覧です

自己免疫疾患

急性心不全

2型糖尿病

乾癬性関節炎

大腸がん

注意欠陥多動性障害

NAFLDおよびNASH

COVID-19

乳がん

炎症性腸疾患

1型糖尿病

急性心筋梗塞

胃がん

インフルエンザ

慢性腎臓病

小児悪性腫瘍

がん

心不全

すい臓がん

真菌症

経口栄養剤

高カリウム血症

多発性骨髄腫

関節リウマチ

脳卒中

濾胞性リンパ腫

心房細動

糖尿病

虚血性心疾患

真菌感染症

大腸癌

抗がん剤投与患者

パーキンソン病

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

急性腎障害(AKI)

気道感染症

非経口栄養

EBMとは

EBM(Evidence based medicine)とは、「根拠(エビデンス)に基づいた医療」であり、医師の経験に臨床結果や論文等の根拠を加味し、最善の治療を患者へ提供することをいいます。

MDVのEBM診療データベース構築についての図

当社は日本最大級の診療データベースを保有しており、薬剤処方実態の分析などの目的で、製薬会社様はじめマーケティング調査や臨床研究、論文や学会等に活用されています。

診療データベースランキング

当社の国内最大規模の診療データベースをもとに抽出した注目のランキングを毎月更新してご紹介いたします。

①-1 DPCデータ関節リウマチ患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2023年2月~2024年1月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』アクテムラ 10,813 84,431 7,239,672,654
2 『注』シンポニー 4,781 31,390 6,239,149,689
3 『注』オレンシア 5,994 39,406 6,132,485,692
4 『内』オルミエント 3,087 18,435 3,152,539,258
5 『注』ヒュミラ 2,649 13,773 3,123,356,493
①-2 健保データ関節リウマチ患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2023年1月~2023年12月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』アクテムラ 1,706 11,759 956,718,368
2 『注』シンポニー 604 3,102 631,482,400
3 『注』ヒュミラ 557 2,773 521,830,726
4 『注』オレンシア 486 2,752 416,553,793
5 『内』オルミエント 353 1,697 354,543,485
②-1 DPCデータ抗腫瘍剤処方患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2023年2月~2024年1月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』オプジーボ 12,492 105,347 41,154,575,474
2 『注』キイトルーダ 13,695 81,002 38,743,920,038
3 『注』イミフィンジ 5,643 35,364 30,148,101,736
4 『内』タグリッソ 7,700 77,001 27,572,764,323
5 『注』テセントリク 6,107 36,607 20,491,977,074
②-2 健保データ抗腫瘍剤処方患者製品別処方薬剤金額ランキング
(2023年1月~2023年12月)
製品名 実患者数 件数 金額
1 『注』キイトルーダ 673 3,536 1,654,852,070
2 『内』ベージニオ 683 4,783 1,625,331,110
3 『注』オプジーボ 495 3,610 1,455,444,100
4 『注』パージェタ 725 5,134 1,152,733,176
5 『内』スプリセル 362 2,605 1,116,357,444

よくある質問

EBMについてよくある質問についてご回答いたします。

入院、外来で受診した保険算定データを取得しております。
現在、全国DPC対象病院(1,761)のうち、28%ほどのカバー率となります。(2023年12月1日時点)
DPCとは、「Diagnosis(診断)Procedure(診療行為)Combination(組み合わせ)」の略で、従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、入院患者の病名や症状をもとに、手術の有無や合併症の有無、処置の状況、重症度等に応じて、厚生労働省が定めた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい定額払いの会計方式です。
また、DPC対象病院では3か月に1度DPCデータを厚生労働省に提出する義務が発生いたします。
健康保険組合レセプトデータの取り扱いもございますので、クリニックでの診療行為を確認いただくことも可能です。
弊社データベースの英語マスタを保有しておりますので、データのご提供は可能でございます。

お問い合わせ

EBMサービスや診療データベースについてお気軽にお問い合わせください。

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