MDV analyzer for Oncology

MDV analyzer for Oncologyの背景

Webツールサービス

MDV analyzer for Oncology

がん領域に特化したデータ分析ツール

当社診療データベースが得意とするオンコロジー領域に特化した分析ツールです。
実際の現場で利用されているレジメンのシェアをラインごとに分析いただくことで、市場における自社薬剤ポジションニングや適応追加や新規上市を行う前の潜在患者の検討などにお役立ていただけます。

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分析したい内容やデモのご依頼など

EBM診療データベース

医療機関のDPCデータ、レセプトデータ等を匿名加工処理し匿名加工情報として集められます。データベースとして構築され、製薬会社、医療材料・機器メーカー等で分析データをマーケティング調査や臨床研究等に活用されています。

EBM診療データベースイラストMDV analyzer for Oncology

機能紹介

複雑なレジメン判定を迅速に行い、がん領域マーケティング部門の市場調査をスピーディーに実現可能です。分析内容には、ステージ別患者数からレジメン別のメジャーな分析を網羅しております。
また、レジメンパターンを分析することで開発部門のニーズにも対応可能です。

MDV analyzer for Oncologyの主要機能

日本最大規模の病院データベースでレジメン判定

NAC、ADJから1stライン、2ndライン、…5thラインまでを各種ガイドラインおよび、弊社の豊富ながん領域での実績からデータベース研究の注意点も考慮したレジメン定義を採用し、日本最大規模の急性期病院DBでスピーディーな実態把握が可能です。

ステージ別患者分布

指定したがん種の登録患者数を性別・年代別に集計。対象患者の分布をシンプルに出力できます。

各種レジメンシェア把握

各ラインにおけるレジメン別の患者割合や推移を分析。抗がん剤治療の動向を最新データで確認可能です。

実際の現場で利用されているレジメンのシェアをラインごとに分析いただくことで、市場における自社薬剤ポジションニングや適応追加や新規上市を行う前の潜在患者の検討などにお役立ていただけます。

ラインごとのレジメン別の投与期間を分析できます。同一レジメンにおける各ラインの治療期間の把握や同一ラインにおける投与期間を比較することが可能です。

レジメンに含まれる各薬剤の1処方あたり処方量の平均をライン別に分析できます。

対象がん種におけるレジメンのパターン別患者数を分析できます。自社製品がどのラインで使用されているか、どの様な治療経緯で処方されているか分析することができます。

現在ご用意しているがん腫以外の追加も柔軟にご対応いたします。

分析したい内容やデモのご依頼など

ご利用までの主な流れ

デモ(機能紹介)

各種webツールでどのような分析が可能か、当社担当よりご紹介差し上げます。

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商談

お客様に最適なwebツールのご提案を差し上げます。

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ご契約

ツール決定後に契約書案を当社よりお送りいたします。

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納品

必要なアカウント数を設定し、ご利用開始とともにログインIDおよびPWをお知らせいたします。

よくある質問

ご利用前のこと

現状、トライアルでご利用いただくサービスはございません。
弊社担当者がお伺いの上ご紹介することは可能でございますので、お問い合わせください。
弊社担当者がご紹介することが可能でございますので、お問い合わせください。
Webツールサービスについてのパンフレットがあります。ご希望の方はお問い合わせください。

仕様について

マーケティング:薬剤の処方動向、市場把握等
学術、安全性:調査のシーズ探索、照会事項対応等
開発:フィールド調査、開発品目同薬効の現状把握等
月に1度メンテナンスをさせていただき、メンテナンス終了後、最新データが反映される形となります。
可能です。ただし、事前に弊社と第三者開示合意の契約手続きと公表物の確認をさせていただいております。
毎年多くの開示申請を頂戴し、当局対応のみならずドクターとのご面談時にも活用いただいております。
データ分析は実数値となります。拡大推計を行い全国値として御覧いただけるよう検討中でございます。
1法人様の中でのご利用は、アカウントをいくつご利用いただいても追加費用は発生しません。
VPN接続などを介していただく形で可能です。
Webツールについても一部英語対応が可能ですので英語化の希望がございましたら1度担当者までお問い合わせください。

病院データについて

現在、全国DPC対象病院(約1,750)のうち、438施設からデータを提供いただいており、約25%ほどのカバー率となります。(2021年4月1日時点)
入院、外来で受診した保険算定データを取得しております。
急性期の病院が中心となるため、クリニックなどと比べると症状の重い患者さんが比較的多くなりますが、生活習慣病などのプライマリ領域の患者数も多く、分析のご依頼も多数ございます。
全国のDPC病院を対象としており、登録患者の年齢・性別構成比も厚生労働省が公開している全国医療機関の患者における年齢・構成比と遜色ないため、代表性があると思われます。
日本最大規模の3,500万人以上のデータベースである点です。難病や希少疾患領域であっても、研究等の実績がございます。
毎月月末に更新を行っており、更新が行われると2カ月前のデータまで反映されます。(例.2021年3月末更新:2021年1月データまでご利用可能)
データベース規模が大きいため、いずれの疾患領域でも十分に調査n数を確保することが可能と考えております。
Webツールでは重症度の確認が可能なデータ項目を実装しておりませんが、別途サービスにて一部の疾患領域で重症度の確認が可能なデータ項目の取得が可能です。
MDVanalyzerにて、拡大推計を行い全国値として御覧いただける一部機能を実装しております。
患者ごとに病院固有の一つのIDを各DPC病院が付与しておりますので、同じDPC病院内では入院、外来ともに追跡は可能ですが、転院後の追跡は出来かねます。
残念ながら、出来かねます。弊社データベースは患者における保険算定可能な診療情報を保持しております。

分析したい内容やデモのご依頼など

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