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第1回MDV RWDエビデンスジェネレーションセミナー:見えにくかった患者像をどう捉えるか 希少疾患における医療情報データベース活用の可能性

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第1回MDV RWDエビデンスジェネレーションセミナー:見えにくかった患者像をどう捉えるか 希少疾患における医療情報データベース活用の可能性

2026年6月24日(水)15:00~16:00に開催されたWebセミナーのアーカイブ配信です。

 

●MDV RWDエビデンスジェネレーションセミナーとは
リアルワールドデータ(RWD)を活用した戦略的なエビデンス創出に必要な思考プロセスや、プロジェクト推進の要諦を解説するWebセミナー『MDV RWDエビデンスジェネレーションセミナー』(全3回)です。
その第1回として、『見えにくかった患者像をどう捉えるか:希少疾患における医療情報データベース活用の可能性』と題した講演をオンラインで開催いたしました。

 

●第1回講演テーマ
多くの疾患では、診断・治療に至っている典型的な患者だけでなく、軽症例や非典型例、未診断のまま経過している患者など、さまざまな患者像が存在すると考えられます。
一方で、実臨床における疾患理解は既診断例に偏りがちであり、特に希少疾患では複雑な受療行動により患者の全体像を捉えることが困難です。本講演では、医療情報データベースを用いて、診断に至るまでの長い過程(Diagnostic Odyssey)や未診断例を含む「見えにくい患者像」を可視化する手法を解説します。希少疾患での活用事例に加え、患者・医師調査などの多角的視点を交えながら、今後のRWD活用の方向性を考察します。

 

●プログラム
・講演:『見えにくかった患者像をどう捉えるか:希少疾患における医療情報データベース活用の可能性』
・講演者:株式会社カッパ・メディカル 代表取締役社長 浅尾 啓子 氏

 

●講演映像について
配信映像のすべてまたは一部をいかなる手段、いかなる形式によっても、録画・録音・ダウンロード・複製・改変・再配布・表示・掲示または転送しないよう、お願い申し上げます。

2026.07.06

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