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4月患者数減少 外来-17.9%・入院-12.5%
急性期病院、新型コロナの影響3月より大きく
2020年6月8日

 病院向け経営支援システムを扱うメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、新型コロナウイルスが病院経営に及ぼす影響について、当社が保有する診療データベースを用いて集計しました。その結果、4月度の延べ患者数は前年同月と比べて、外来で17.9%、入院で12.5%、それぞれ減少したことが分かりました。当社で同様の集計を3月度分でも実施したところ、3月度の延べ患者数は前年同月比で外来(6.3%減)、入院(5.2%減)ともに減少していましたが、4月度はさらに影響が大きくなったことが分かりました。

 今回の集計には、当社がデータ提供医療機関から二次利用の許諾を得た匿名加工情報を用いました。148の急性期病院を対象とし、2019年4月と2020年4月のデータを比較しています。また、3月度についても、4月度と同じ148の急性期病院を対象に、2019年3月と2020年3月のデータを比較して集計しました。

<本件に関するお問い合せ先>
メディカル・データ・ビジョン株式会社
広報 : 君塚・赤羽
TEL:03-5283-6911
MAIL:pr@mdv.co.jp

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