カンゴッチ 看護必要度チェックアプリケーション Product&Service

重症度、医療・看護必要度(Hファイル)のデータ精度向上や、看護必要度の試算が可能な看護必要度チェックアプリケーションです。インストールする端末の台数制限は無く、各部門、各病棟にて利用できます。患者個人ごとの看護必要度の記録の可視化が、適正な評価につながります。

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カンゴッチでできること・操作画面例

Hファイルの入力チェック

患者別に看護必要度の記録を可視化します。DPCデータ(様式1、EFファイル)を用いて、Hファイル(A項目とC項目)で過小、または過大に評価されていないか可視化し、「どの評価項目」で「どのような理由」の過小・過大が発生しているのかを確認できます。月途中でも、病棟単位、症例単位、日単位で確認できるため、日常的にチェックし適切な看護必要度の評価につなげることができます。

CHECK.1

7日に看護必要度Ⅰで呼吸ケアが評価されているが、EFファイルに酸素吸入や人工呼吸に該当する診療行為が入力されていない。オーダー漏れの可能性がある。

CHECK.2

2日に骨の手術(5日間)を実施しているのに、看護必要度では3日間しか評価されていない。2日間の評価漏れの可能性がある。

病棟ごとの不一致割合

病棟および評価項目別に、チェック結果の不整合率を表示します。「どの病棟のどの評価項目で過小・過大の割合が高いか」という点を一覧で確認でき、各病棟の傾向を一目で把握できます。

看護必要度の試算

厚生労働省公表のマスタを使用し、DPCデータ(Hファイル、EFファイル)から看護必要度Ⅰ、Ⅱを試算します。入院料、病棟、診療科、症例単位まで確認できるため、病院内の傾向を把握し、具体的な対策につなげます。

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価格、仕様

  • 価格30万円(税別)
  • 納期お手続きから1週間程度

必須環境

  • OSWindows 7(SP1バージョン以上)
    Windows 8/8.1
    Windows 10
    ※いずれも64bit機であること
  • .NET Frameworkバージョン4.5.2以上がインストールできる環境
  • CPUOSが快適に動作する環境
  • メモリ4GB以上
  • 解像度1024×768以上を推奨
  • その他インストール時に管理者権限が必要

注意事項

  • ご利用期間2020年3月までのDPCデータに対応しております。
    お問い合わせについては2020年4月末日までの対応となります。
  • その他弊社の「EVE」「Medical Code」「Hospital eye」をご契約のお客様には無償で提供しております。

よくあるお問い合わせ

機能に関するQ&A

症例単位、日単位でチェックできます。また、チェック結果のデータ出力が可能です。

月途中のデータを取込めます。日常的にチェックを行い、適切な看護必要度の評価に繋げることができます。

複数月のデータを保持できますので、3か月平均の数値を確認することができます。

仕様に関するQ&A

台数制限はございませんので、各部門、各病棟に必要な数をインストールいただけます。

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