2年目座談会
Recruit



Q1 入社してから今までを振り返って、どんな変化を感じていますか?
Cさん そうですね。今までもMDVの仲間ではありましたが、新入りというよりはもう少し打ち解けられたというか、距離が近くなった気がします。Bさんは?
Bさん そうですね。戦力になり始めたかと思います!Aさんは?
Aさん 私は新しい部署の立ち上げとかもあったので、また心機一転という形で業務に取り組んでいます。
Q2 一年間の新卒期間は長かったですか?
一同 長かったです…
Q3 一年間の中で印象的なことはありましたか?
Bさん そうですね、やはり初めて一人で(病院を)回った時が一番印象に残っています。
それまでは先輩がずっと付いて来てくれたのですが、11月ぐらいに初めて一人で行ってみようとなりまして…そこからすごく成長したような実感はありますね。
Cさん Bさんが言う通り、今までは先輩がやってくれるっていうので安心しきっていたところに、自分で動かなきゃいけなくなりましたから、「自分だったらどういう風に言うかな」とか、「どう伝えよう」みたいな部分を考えたことは確実に自己成長につながりました。
Aさん 僕の部署の場合、どちらかというとこうしっかり準備をして臨もうっていう意識があったので、テストや先輩へサービス紹介の壁打ちとかをやるんですね。そのおかげでMDVの保有する医療データの理解はすごく出来たし、いい経験だったなと思います。
Q4 この一年間の中でキツかったなと思うことはありましたか?
一同 キツかったなと思うことはなかった。(奇跡的にかさなりました!)
Aさん 僕、あまりはなかったですね。何事もポジティブに取り組んでいます。ほどよく楽しみながら。
Cさん やはりベースには「楽しい」があるので。何というかきついと言うのか、頑張らなければいけない時はやはり1週間に一回くらいあります。でも「楽しい」というベースがあるからこそ、今1年続けられたなと思います。
Q5 ちなみに皆さんの言う「楽しい」とはどんなものですか?
Bさん 自分は結構「良い人が多くて、一緒に過ごす時間」が楽しいと思います。本当に同僚とか先輩とかすごくみんないい人です。自分の相談事にもいつでも乗ってくれますし、やはり人が良くないと(一緒に過ごす時間は)楽しくないなと思うので、そこはとても大切だと思います。
Aさん 僕は2点あるんですけど、1点目が営業もしていたので、その時にブース出展とかで、それこそ幕張メッセとかでチラシを配るんですけど、全く知らない人に話しかけて盛り上がった時、「楽しいな」と感じます。2点目は、先方とお話してて、「それいいね」「いいですよね」と、お客様と何かこう価値観がマッチした時が非常に楽しいと感じてます。
Cさん 私もAくんの2点目と似ているんですけど、やはり実際に病院に赴いて、そこから今病院とかが感じている課題等に合わせて、この会社ができる事や支援できるサービスを紹介した上で、一緒に協議していくというその流れがすごく楽しいというか嬉しいです。(病院の課題やニーズを)聞き出せることもそうですが、会社が、そして自分自身が役に立てていると実感できることはすごい楽しいと思います。
Q6 同期の存在に助けられた。そんなシーンはありましたか?
Bさん ありますあります!やはり、特に自分は営業担当なので、どうしてもお客様から厳しいお言葉とかいただくこともあります。そういった時は結構同期間で、エピソードについて共有して、お互いを励ましあったりして乗り越えてます。
Cさん そうですね。「こういうことを経験した」と共有して、そこから「次回はこういう風に動いてみる」、「そういう時はこういう風に捉えよう」、「私がそうなった場合には、こうしてみよう」など、そういう話をフラットな関係でできるので、同期がいてよかったなって思います。
Aさん EBMは、パッケージ(病院向け営業)とは違い、あまり出張など地方に行かず、オフィスにいます。なので、昼とかは全員で一緒に食べて、対面で最近のトピックの報告会みたいなのを、なんだかんだもう1年ぐらいずっと続けてきて今に至るので、非常にいい習慣だなと感じてます。
Cさん でも今チャットとかもあるからね。
Aさん そうだね。
Cさん 部署の垣根も超えて、チャットを使って同期内で共有することはとても多いです。先輩にも全然聞けますけど、より同期の方が気軽に聞くこともできますしね。
Bさん 業務内容に依存するものもあれば、「雨やばい」「雪で足止めくらってる…」とかいった内容もあります(笑)
Aさん 「スキー場に泊まるんだけど」みたいなチャットもありましたね(笑) 面白かったです。
インタビュワー 皆さん仲がよさそうですよね!
一同 仲いいです!
Aさん 同期の仲、いいですね。4月の研修の時から毎週ご飯行ったり飲み行ったりがあったので、仲良いと思います。
Cさん 高校の時のクラスを思い出す感じがしました。
Aさん・Bさん ふふふ(笑)
Aさん 高校なの?
Cさん 中学かも?
Aさん めちゃくちゃ前じゃん(笑) でもそうですね、いい意味で学級という感じがします
Q7 同期から刺激を受けることはありますか?
Aさん 特に営業では受注がとれた否かは「オーダー発表(毎週月曜日に朝全体朝礼時に実施)」で知ることができるため、刺激を受けますね。
Bさん 同期内でもすごく成績を残せる人が出現してきたので、自分も少し焦りを感じたりとか、そういったこともあります。
Cさん 営業だと「できることが増えている」ということが明確なんですよね。結果が出る、もしくは営業活動ができているということは、知識時に「あの人はここまでもう分かってるんだ」「ここまで知識つけたんだから、自分も自分も頑張らなきゃな」という意識は芽生えやすい環境ですね。
Aさん 今は新しい部署に異動したばかりなので、あまり比較というか、営業成績を受けてどうこうというのはありません。ただやはり同期がオーダー発表をしている姿を見て、おめでとうと思いつつ漠然と何か感じるところはありますね。
Q8 この一年間でお互いの印象は変わりましたか?
Aさん どうですか?変わってますかね?
Bさん Aくんは変わっていない。
Aさん あぁ、変わっていないか。良いのか悪いのか…? Cさんは変わったと思う?
Bさん Cさんは結構いい意味で自我っていうか、自分の主張を結構するようになったかなと思ってて。やっぱり今まで結構周りを見ているというか。
Aさん めちゃくちゃ空気読めるもんね。
Bさん そうそう!でも今は結構自分の意見とか思ったことをストレートに言っているなと。でもそのおかげですごいなんかこう活性化していい方向に行ってるなと思います!
Cさん やっぱり部内で先輩が多いけれども、年の近い方はそこまでいないため、末っ子の気持ちで1年やってきました。ただそんな中でもうそろそろ後輩も入ってくるので…Bくん、結構そういうのは営業部だと言われるよね?
Bさん (激しく相槌をうつ)
Cさん 「もっとこうしていいよ」とか自主性とか認められるようになったので、変われたのかなと自分では思いますね。私からみると、Bさんはそれこそ自我というわけではないけど、意見とかすごい賢かったり、鋭いのに同期の研修とかだと結構言わないことがありましたが、今はちゃんと発言するようになったと思う。実際営業部も今会議や話し合いの場がすごく多いので、そういった場で傍観者にならないみたいな部分で、Bさんはすごい変わったのかなと思います。
Aさん うん
Bさん (照れくさそうにわらっている)
Cさん Aさんは…お兄さんがお兄ちゃんになったというか、ちょっと距離が何て言うんだろうな。やはり年齢が少し上だったので、恐らく「みんなをちゃんと引っ張らなきゃ」とかを意識していたのだと思います。ただこの一年間で、より本音を開示してくれるようになったというのは感じてます。
Aさん (うれしそうに笑っている)
Bさん (やさしくうなずいている)
Aさん 僕から見たふたりの印象は、変わってないと思いますね。めちゃくちゃ上から目線ですけど、意外と分かっていたというか。入社前から懇親会とかも結構あったので、そういうところで話をする時間が十分ありましたしね。逆に変に変わってなくて良かったなって思ってます。
Cさん ほんとみんなそうだよね。
Bさん それはそうだよね。
Cさん いい部分が残って、発言とか部やチームで見つけた課題に対して、積極的にディスカッションするみたいな場面がより多くなったと当事者意識が強くなったと感じるかな。
Aさん ごもっともです。
Q9 まだ見ぬ未来、どうありたいとかありますか?
Cさん 少し恥ずかしいですが…やはり思っていることは、若い世代がこの会社において、より多くなっていく中で、まだ今は知識・経験は少ないですが、今後増やしていけた暁には、「会社・業界を変えていける」ポジションにみんなでなれたら嬉しいです!
Aさん 「医療×IT」はあまり私の周りでは、メジャーな就職先ではなかったんです。でもだからこそ、なんかこう、輝ける・尖ってるところなのかなとは感じていて、パイオニアともいえる会社に入って仕事ができているからこそ、業界のリーダーシップを取れるような人材になりたいなと思いませんか?
Bさん・Cさん はい!
一同 (一同笑っている)
Cさん データ会社であるということ自体もそうですし、病院へのシステムとか競合はあるけれども、そこをつなげるハブみたいな存在の企業はウチしかいないなと思う。そこに自分がいるからこそ、今まで新卒がいなかったとこに入ってきた世代でもあるから、もっと支えられるような力を蓄えたいし、そういう存在になりたいって思いますね。
Aさん Bさんはどうですか?
Bさん 自分はもう少しミクロな視点で考えてます。今後新卒を増やしていくという計画の最中で、自分たちがその新卒一括採用の初年度なわけじゃないですか。やはり会社の中で、何かロールモデルではないですけど、引っ張っていく存在として成長したいなと思っています。特に自分の特徴として、喋ることはあまり得意ではないのですが、逆に知識のインプットは得意なので、そこで結構頼られる存在になりたいなと。今中途の方も多く入社していて、「病院で働いてました」とかめちゃくちゃ知識がある方も結構います。そこでプロパーだけれども、そういったところにも長けているような人に自分がなれたらいいなと思います。
Aさん Cさんはどう?ミクロな視点では。
Cさん 出身大学も医療に関係ないですし、専門的に学んだ経験もなく、最初結構不安でした。入社当時今後どうあるべきなのかなと考えた際に、じゃあまずは自分に何ができるようになるのかなと考えるようにしました。1年間働いてみて思ったのは、フラットな目線で病院様に対応できる自分のポテンシャルと、様々な病院のデータ利活用事例を会社が把握していることの2つを繋ぎ合わせられるような存在に、提案などを経てなれるのかもしれないということでした。だから少し稀有な存在だけど、もちろん知識も付けつつ、病院様の視点に立ちながら、「どうやってうちの資産を使ってご支援するのか」を考えながらちゃんと対応できるような人になりたいと思います。
Aさん なるほど、ありがとうございます!
Cさん 困ってる病院のみならず、製薬とかも含めて、何かそういった人達のために、じゃあデータで何をしてあげられるのかっていうのを示したいと思います。
Aさん お、では是非EBMへ!(笑)
Cさん それはちょっと、今後の?今後に?笑 自分が将来どうなるのかはまだわからないけど、でも全然広がる。この会社でできることは沢山あるから。
Bさん そうね、ずっと同じ部署であることに拘る必要はないしね。
Cさん では…Aさんどうぞ。
Aさん そうですね、ミクロの場合…。私の場合薬学部出身だったので、周りの友人知人は製薬メーカーに勤める人が多いです。そうなると、もちろんインサイダー取引とかは重々気を付けたいんですけども…(笑) そういう人たちのハブになれるような存在に会社自体がなれるのかなと思ってまして。例えば、大学の同期から「実はこういう課題あるんだよね」と言われた時に、「じゃあうちのデータ使って解決しちゃおうよ」と気軽に言えたら、何かどんどんこう稀有な存在になっていけるのかなと思います。そしてそれが広がっていけば、何か業界の中でも「まぁとりあえずにMDVに聞いてみよう」みたいな風潮になってくるのかなとも思うので、そういうところに貢献したいなと思ってますね。あ、でもこれミクロじゃないな。(笑)
Bさん でも自分のやりたいことという観点だとよい回答だと思ったよ!
Cさん でもやっぱり今の話を聞いていて思ったけど、製薬さん同士も病院さん同士も、お互いのことを知る術がないし、医療業界の現状とか将来とかも自分たちから見たものしか知れないしね。そこをうちの会社と繋がることによって、今言ってくれたハブじゃないけどそういう存在になれるかと改めて思ったよね。案件に結構どっぷり関わって話をたくさん聞かせてもらうじゃないですか、私たち。だから困った時に、「MDVの〇〇さん曰くこういうことらしい。だからああしよう」とかそういう状況になっていければなと思います。
Q10 ではではそのような将来を実現させるためにも2年目どう頑張りますか?
Bさん 自分の課題としては、1対1とか1対2で話す分には全然話せるんですけれども、やはり大人数を対象にプレゼンとなるとどうしても緊張してしまうので、そこが課題かなと。そこを乗り越えないと、後輩も入ってきた中で、引っ張っていく存在にはなれないので、そこはもう改善するほかないと思ってます。
Aさん なるほどね。私は2点頑張りたいです。そうですね…1つ目は大雑把さっていうのを改善したいなと思ってます。2つ目は資料作成に係る時間の効率化です。私の業務上、コンサルと言えば面談や社内連携が多いイメージだと思いますが、実は結構資料作成とかも効率よく進めていかないといけないので、そこにかかる時間をどれだけカットできるかっていうところが今後より重要になってくるかなと感じているので、これも克服したいですね。
Cさん 私は事前準備っていうところかなと思っています。やはり提案するにあたって、1年目は本当に初めて訪問してお話する、仲良くなるっていうところが一番のミッションだったんですけど、これから2年目、3年目に上がっていくにつれて、より深く病院のこととか、先方のことを理解して提案できるステップに行きたいので、そうなってくると調べ物とかDPC制度の知識、医療の内容の知識、現場の知識などをちゃんとインプットした上で事前準備して、それを持っていくっていうのがこれからの2年目の課題だなって思っております。

なんでMDVに?
Aさん 私は学生時代の研究でデータを使っておりまして、そこでよりデータの内部を見てみたいという知的好奇心から入社を決めました。
Bさん 自分が大学4年生の頃に結構重い病気になってしまって、その経験から医療を何か良くしたいなといった少し大雑把な思いが生まれました。そういった中で結構医療系の企業を沢山受けましたが、病院様だけではなく生活者様に対してデータを活用することによってメリットを還元できるということがすごくいいなと思って入社しました。
Cさん 私は、自分自身が情報を活用して何か解決策を考えることや医療に元々興味を持っていました。医療業界を漠然と考えた時に、製薬企業をはじめとする様々なステークホルダーがいますが、その中で病院って一番何にも情報としてできていないのではと思いました。病院がどういうことに困っているのかもよくわからないですし、大変な思いや苦悩を抱えている気がしました。色々俯瞰してみた時に、もっと病院のことを知りたい、苦難の改善の手助けができるような立場の仕事に就きたいと思い、入社しました。
MDVでよかったと思うことってありましたか?
Aさん 多分他の企業ではなかなか経験できないぐらいスパンで異動があって、各所で様々な事を吸収できたことです。私は今コンサルティングユニットに所属しているんですけども、元々はデータ解析で入社し、その後営業職を経て現ユニットに所属してます。この異動については自分のこういうところが良い・悪いというのを周りの先輩や上司たちが見極めてくださり、異動に至ったかなと思うので、そういった意味でもよい経験が積めたと思います。
Bさん そうですね。やはり1年目から多くの経験を積めることは良かったなと思ってます。それこそ本当に自分一人で(病院を)回りだしたのが11月というところで、他の会社と比べても結構早いかなと感じています。病院の事務長様をはじめとする目上の方と一対一で腹を割って話すことは、なかなか新卒では経験できないかなと思うので、営業マンとしての成長速度の速さはすごく入社して良かったと思います。
Cさん 結構、自分自身で状況を変えられる、挑戦できる場だなと感じことが多く、入って良かったなと思います。二人も話していた通り、「医療に対してこうありたい・こうしたい」という思いを持って入った中で、今だけではなくて将来の方向性も踏まえた上でやりたいことに挑戦できる環境が整っているなと感じています。例えばそれは一人で回れることや新しい部署に行けることにも現れているかと。そのように自分のやりたいことをやるとなった時に、状況から自分の意思で変えることができるのはすごく入って良かったなって思います。
MDVは一言で言うとどんな会社?
Aさん 医療データソリューションを提供できる会社です。
Bさん 一言で言えば、日本の医療を変えられる会社だと思います。
Cさん 医療業界の中で言えば、いろんな立場の人を繋ぐ存在だなと思います。