KOBOLD(コボルト) 院内検査機器連携システム Product&Service

KOBOLD(コボルト)

外注検査のデータでの取り込みは標準的になりました。院内検査はどのようにされていますか?
KOBOLDの目標は外注検査と院内検査のシームレスな統合です。
KOBOLDは院内検査機器を簡単、安全、安価にオンライン・リアルタイムで接続します。

電子カルテ導入済みの医療機関様は順次利用可能になる予定です(電子カルテ機種毎の摺り合わせが必要です)。KOBOLDは特定の検査機器メーカ、特定の電子カルテを選びません。
KOBOLDの対応検査機器はオンライン接続実績が増えています。

コンセプト

目的

外注検査・院内検査、両方の検査結果データを統合して診療に利活用します。

利便性

今までのような院内検査結果データの手入力作業をなくし、電子カルテシステムに検査結果データを反映させることができます。

容易な導入

院内検査装置に接続するための複雑なソフトウェア設定は必要ありません。

中立性

あらゆるメーカ様の院内検査装置との接続が可能です。

機能詳細

院内検査機器からの取り込み機能

院内検査機器から出力されるデータは様々な形式があるため、統一したフォーマットは存在しません。KOBOLDでは接続する院内検査機器に合わせた連携仕様を採用するため、それぞれの院内検査機器はデータの出力仕様を変更する必要はありません。

院内検査機器と電子カルテシステムとの連携機能

KOBOLDは院内検査機器から出力されたデータを共通の内部フォーマットに変換します。
変換された内部フォーマットをもとに電子カルテシステムの検査結果フォーマットに再変換します。電子カルテとの連携については、メーカ様と連携仕様調整の上対応いたします。

接続方法

院内検査機器とKOBOLDがインストールされたPCとの接続は、院内検査機器側の仕様やPC間までの距離などにより最適な方法をお選びいただけます。

装置のインターフェース使用がRS-232C(シリアル)接続の場合

PCにRS-232Cポートがある場合は直接接続できます。RS-232Cポートが無い場合はUSB-シリアルコンバータを使ってUSBポートに接続できます。
院内検査機器とPCの間が離れている場合はRS-232CをLANに変換するインターフェースコンバータを使用して接続できます。この場合院内検査機器の近くにコンバータを設置しPCとの間はLANでの接続になるため距離が離れていても接続可能です。

装置のインターフェースがLANの場合

Ethernetより直接接続できます。PCとの間はLANでの接続になるため距離が離れていても接続可能です。

動作環境

OS:Windows10,11

オンラインサポートを希望する場合は、PCがインターネットに接続していることが必要です。

その他

さまざまな院内検査機器への対応

未対応の院内検査機器でもご依頼いただいた場合は優先的に開発に取りかかり、最短1週間で接続テストができます。

各社様電子カルテシステムとの連携

ご要望にあわせ、電子カルテメーカ様と協議・調整をしながら順次拡大していきます。