MDV Must 小規模病院・診療所向け診療可視化システム Product&Service

「MDV Must」の画面イメージ 患者ヒストリー
MDV Must

患者ヒストリー機能で診療が変わる!!
あふれる患者情報を可視化し、病・医院運営を最適化できる画期的なシステム

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医療機関のお困りごと
あてはまる方いませんか?

紙カルテを使用しているので過去の診療内容が把握し辛くて困っている

指導料や管理料が正しく算定できなくて困っている

病名別や指導料別に患者リストが欲しい

外来患者の受診サイクルを変更したい

レセプト点検で残業が多い

医療機関に3つの機能と安心をお届けします

働き方改革「患者ヒストリー」

過去のレセプト請求情報が今日の診療を変える!
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受診履歴が一目でわかる

指導料管理料の算定管理ができる

検査のタイミングがわかる

病名漏れ・算定漏れがわかる

レセプト点検が日常業務になる(残業減)

安全性向上「アラートチェック」

見落としの許されない診療情報の院内周知ができる!
「MDV Must」の画面イメージ アラートチェック

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新型コロナ、AIDS、ロタウイルス等結果見落としのチェック

院内死亡患者のリストから予期しない死亡症例を確認

自院でチェックしたい病名の患者をリストアップ

経営改善「経営状況確認」

外来患者の受診サイクルを把握できる!

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シミュレーション機能で受診サイクルを調整、診療時間を効率化し収益をアップ

長期投与できる患者をリスト化外来の混雑を緩和できる

指導料管理料の算定状況を詳細に把握できる!

各種算定項目別の件数把握と算定患者のリスト化

次回受診時における指導のタイミングと算定漏れ防止機能

「MDV Must」でできること ー増収と業務の効率化が図れますー

「MDV Must」の画面イメージ 患者ヒストリー
  • 1指導料管理料の実施管理と算定漏れ防止
  • 2特定疾患療養管理料と各種特定疾患指導管理料の算定振り分けが可能になる(差額の増収)
  • 3必要検査の確実な実施による増収
  • 4事務員レベルでの算定入力漏れ防止
  • 5日次レセプト点検業務による残業時間を短縮

価格、仕様

価格

診療所向け

  • 初期設定費用
    50,000円(税別)
  • 月額利用料
    19,800円(税別)

病院向け

  • 初期設定費用
    100,000円(税別)
  • 月額利用料
    29,800円(税別)

納期

  • お手続きから2週間程度

必須環境

  • OS
    Microsoft Windows(Microsoftによる現行サポートバージョンに準じます)
  • ブラウザ
    Google Chrome 86以上 (推奨)
  • CPU
    OSが快適に動作する環境
  • メモリ
    4GB以上
  • 解像度
    1920×1080以上を推奨

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よくあるお問い合わせ

全体に関するQ&A

・レセプト請求にかかる電算データを取り込むことにより、患者の受診歴を管理することができます。
・臨床上特別に経過観察や注視が必要な症例の洗い出しを行うことで医療安全に資するデータを作成することができます。
・受診状況を統計的に集計や演算することで、受診間隔の確認や指導管理料など算定項目単位での患者一覧を作成することができます。

一般的には「UKEファイル」と呼ばれるレセプト請求データがありますが、このデータに院外処方の内容等が入っているデータとなります。このファイルの使用目的としてはレセプト点検用の仮レセを出力するためのファイルとなります。

ご使用されている医事会計システムによって操作方法は違いますが、院内でのレセプト点検用に出力するための操作で出力できます。

どちらのファイルもUKEファイルとして出力されます。区別の方法は内部のデータに院外処方の内容が出力されているかを確認するしかありません。操作した本人がすぐに別フォルダに移動してアップロードするという運用をすることをお勧めします。

DPCレセプト請求データには対応していません。次回の機能強化で対応予定です。まずは外来診療機能を中心としています。

現在は対応していません。次回の機能強化で対応を予定しています。

患者ヒストリーに
関するQ&A

受診履歴をカレンダー上に表示することにより、過去の病歴及び観察項目について検証可能とする機能です。

指導料管理料の算定履歴についてカレンダー上に表示して、何をいつ算定したのかが一目でわかるようになります。従って今日はどのような指導や管理をしなければならないかも把握して診察できます。

はい、未来日の再診日及び算定可能日を調整して登録することで、取り忘れを防止する機能があります。また、特定疾患療養管理料と特定疾患指導管理料の算定タイミングも把握できるようになります。

病名もカレンダー上に表示することにより、実施行為との整合性が確認できることによる病名漏れチェックになります。すぐに病名を付けることで病名漏れ防止につながります。

通常月次処理のレセプト点検が通常の診療時に確認できることで日常業務に移行することが可能となります。結果として月末月初のレセプト処理のための残業削減につながります。

アラートチェック
機能に関する
Q&A

危険病名(新型コロナ、MRSAや麻疹・風疹等)を医療機関職員が見落とすことにより生じる危険を回避するための機能です。

院内死亡患者のリストから予期しない死亡症例の確認を簡略化するための機能です。

自院でチェックしたい病名の患者のリストアップ機能です。

経営状況確認
機能に関するQ&A

シミュレーション機能で受診サイクルを調整、診療時間を効率化し収益向上を目指す機能です。

長期投与に移行できる患者リストが作成できます。

はい、算定項目別で件数も算定している患者のリストも作成可能です。

患者をクリックすることで「患者ヒストリー」画面に変移することが可能です。算定のタイミング確認や算定忘れ防止のために次回受診日に算定するための印を登録することが可能となっています。

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