企画部 Recruit

MDVに入社を決めた理由は?

「医療・健康分野で面白そうなことをやっている会社」だと感じたのがきっかけです。私は元々、医療や薬学に対しての強い好奇心があり、大学では木材から得られる抽出物を使用して、抗がん活性やACE阻害活性などの薬理活性試験を行う研究室に所属していました。就職活動中も、気になる会社は全て医療系の会社で、早い段階から医療業界に絞って、就職先を探していました。MDVの会社説明会でビジョンや事業内容を聞いた時、単純に「とても興味深い!」と感じたことを今でも覚えています。企業研究を進めると、これだけの診療データベースを保有している会社はほかにないこと、社会的ニーズの高まりから、業績が伸びており、今後の成長性もあることが分かりました。また、選考中に社員の皆さんとお会いする機会がありましたが、この環境なら自分も成長できると感じました。製薬会社や医薬品卸会社の選考も進んでいましたが、最後は「すごく面白そう!」と感じた自分の直感を信じて、入社を決めました。

今の仕事・役割を教えてください

企画部に所属し、「Medical Code」の機能改善や新サービス「MDV四半期サマリー」の企画・運用、社内勉強会の企画・運営などを担当しています。社内勉強会は、同じ部署にいる、診療報酬制度やDPC制度に詳しい社員の知見を、他の社員に共有し、日々の仕事に生かしてもらうために開催しています。「EVE」や「Medical Code」、「カンゴッチ」は、診療データベースをもとに、病院の経営分析をサポートする製品ですが、お客様と直接やり取りする場面では、臨床の知識や診療報酬に関する知識も求められます。また、そのような知識があった方が、お客様からのご要望に応えるばかりではなく、こちらから発信・提案できるようになると考えています。 また、私は2018年4月に新卒として入社後、約一年間は病院向けの営業を担当していました。企画担当にとって、どれだけお客様の課題解決に貢献できるかという視点はもちろん大切ですが、その製品が「売れるか売れないか」という視点を持つことも同じくらい重要です。お客様に喜んで買っていただいて、使い込んでいただくためには何が必要かを肌感覚で知っていることを生かして、これからもより良い製品づくりに貢献していきたいと考えています。

仕事上のやりがい、喜び、苦労した点はどんなこと?

企画は自分たちの部署だけではなく、営業やシステム開発、ユーザサポートなど、社内の様々な部署と連携し、巻き込みながら仕事をする必要があります。そのように部署横断的に、さまざまな部署の社員と対話しながら、仕事を進めることが好きなので、やりがいを感じながら仕事に取り組むことができています。もちろん苦労を感じることもありますが、相手の立場や抱えている課題を理解し、メリットに感じてもらえるように説明するよう心がけています。また、営業職の時にExcelのVBAを使ってお客様に役立ちそうなデータ分析ツールを制作していましたが、その経験が今の仕事でも役に立ち、お客様や社員に喜んでもらえることがあります。そのようなツールを制作することが得意とわかったのは入社後ですが、強みを伸ばし、もっと貢献できるようになるために、統計学やpythonなどの勉強をして、スキルアップを図っています。

ずばりMDVの魅力は?

「人」だと思います。入社前は、「社会人は会社で嫌な思いばかりする」という勝手なイメージを抱いていましたが、入社後、その考えは大きく変わりました。社員一人一人が一つの大きな目標に向かって、仕事に取り組んでいるため、同じ志を持っていれば、一人の仲間として受け入れてくれていると感じます。わからないことがあれば、丁寧に教えてくれますし、きちんと説明し、納得してもらえれば、協力的に動いてもらえます。人間関係で無駄な労力を使わなくて済むというのは、この会社の大きな魅力の一つだと思います。

入社を検討している人へのメッセージ

MDVは挑戦的な事業に取り組んでいる会社です。そのため私と同じように新卒で入社した社員は、「自分はこう思う」、「自分はこうしたい」という考えを持ち、積極的に意見を言う人が多いと感じています。また、そういった意見が通りやすい環境でもあります。私のOJTを担当してくれた年の近い先輩が、部署の会議で臆することなく意見しているのを何度も見ていますし、私自身、一年目に作った営業用の提案資料が採用されたことがあります。受け身で誰かから言われた目の前の作業に集中したいという人にはおすすめできませんが、自分の考えを形にしたい、自発的に物事を進めていきたいという人には、ぴったりの会社だと思います。

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