開発部 Recruit

MDVに入社を決めた理由は?

私は2018年4月に新卒でMDVに入社しました。医療分野は将来の就職先として、中学生の頃から興味があり、一日看護師体験に参加したり、理学療法士の仕事について調べたりしていました。大学では情報分野を専攻し、プログラミングなどシステム開発に関することを学んだため、就職活動をはじめる頃には、「医療×IT」で社会に貢献したいと思うようになっていました。MDVの会社説明会で、「エビデンスをもとに、患者さんがより良い医療を選択できる社会を実現したい」というビジョンを聞き、私の家族や友人など、親しい人たちのためにもそうなって欲しいと共感しました。また、インターンシップでは、複数の社員とお話する機会がありましたが、社員一人一人の目指す方向が会社のビジョンと一致しているのが印象的でした。他社の選考も進んでいましたが、MDVの一員になり、学んできたことを生かして医療に貢献することが自分の使命のように感じたため、入社を決めました。

今の仕事・役割を教えてください

病院向けの経営分析システム「EVE」の開発・運用・保守を担当しています。入社後約8ヵ月間は東京本社での基礎研修や、外部での技術研修、九州支店に戻っての社内システムのPBL(Project based learning、課題解決型プロジェクト学習)など、Web開発エンジニアになるための研修を受け、現在のポジションに配属されました。「EVE」はお客様のご要望や、社内からの提案に基づき、定期的に機能を改善していますが、その作業を担当したり、お客様からの技術面の問い合わせに回答したりしています。MDVの開発部では、ALMinium (タスク管理システム)で開発チーム全体のタスクを可視化し、その中から、自分が担当したいタスクを各メンバーが選択するスタイルを取っています。そのため、自分ができる範囲のタスクを積極的にこなしていくのはもちろんですが、スケジュールに余裕がある時などは、技術的に難しいと感じるタスクにも挑戦しています。すぐ近くに先輩社員がいるので、行き詰ったら、いつも助けてもらっています。
「EVE」はユーザ病院の経営改善をサポートするシステムであると同時に、MDVの事業を継続・発展させるために欠かせない、ユーザ病院との信頼関係を構築するための製品です。自分自身がしっかり仕事に取り組むことで、一歩一歩、ビジョン実現に近づくことを意識しながら、働いています。

仕事上のやりがい、喜び、苦労した点はどんなこと?

Web開発エンジニアとして、新しい技術を日々身につけ、それが「EVE」に反映されて、ユーザ病院の経営改善および医療の質向上に生かされていると実感できたときは、大きなやりがいを感じます。一方で、開発部の社員はお客様との接点がほとんどない部署のため、積極的にお客様の声に触れようとする努力が必要です。お客様と近い立ち位置で働いている社員の意見を参考にしたり、ユーザサポートからの開発部への問い合わせは、EVEのどの機能を使用していただけているかを再認識したりして、手元の作業がお客様にどう役に立つのか見失わないようにしています。
また、新卒で入社したため、周りの先輩に比べると、スキルが足りないと感じることがあります。その時はかなり落ち込みますが、負けず嫌いな性格を生かして、誰にも負けない技術を一つ身につけることを目標にしたり、5年後や10年後のなりたい自分を想像したりするなど、気持ちを奮い立たせて勉強しています。社内でも勉強会を開催してくれるので、積極的に参加するようにしています。

ずばりMDVの魅力は?

社員一人一人、部署は違っても、大きな目標は同じで、熱意を持って取り組んでいるところです。九州支店の朝礼では、他部署の社員の話を聞く機会もありますが、いま他部署で困っていることや、改善に向けたアクション、今年絶対にやり切ることなど、それぞれが会社の大きな目標を目指していると感じます。そういった話を自分自身もエネルギーとして取り込んで、仕事に生かすようにしています。

入社を検討している人へのメッセージ

MDVはビジョン実現に向けて、「病院と患者さんの診療情報共有」など、新しいことに挑戦しています。患者さんが自分の医療情報を手にすることで、医療・健康リテラシーが向上し、より良い医療を受けられるようにするためです。これまで当たり前でなかったことでも、「そうした方が絶対にいい」という思いで、社会に新しい文化を創造しようとしています。医療・健康分野をはじめ、世の中にある様々な問題を他人事にせず、自分事と捉えて変えていきたい、社会をこうしたいという志がある人には絶対合う職場だと思います。ぜひ、一緒に働きましょう。

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