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メディア掲載:「医療タイムス」に連載記事が掲載されました

2016年8月8日

病院の経営改善に向けた具体的な取り組みを紹介する、ユーザ会の連載記事が掲載されました。
今回は、製鉄記念八幡病院における「重症度、医療・看護必要度」に対する院内取り組みについてご紹介しました。

【媒体名】
「医療タイムス」 2016年8月8日発行

【コーナー名】
経営改善 現場の知恵
第46回 病院全体で取り組む「重症度、医療・看護必要度」

【記事要約】
10月より施行される看護必要度のC項目(手術などの医学的状況を判断する項目)追加を受け、福岡県北九州市の製鉄記念八幡病院は「重症度、医療・看護必要度」に対する院内取り組みを実施。看護必要度の検討会開催や病院職員を対象とした勉強会、院内広報誌を通じた院内広報を通じた取り組みを行なうことで、看護必要度の運用について院内の周知と協力を仰ぎました。
取り組みの実績についても病院運営会議で発信を行ない、病院全体の方向性を示すとともに、重点施策である7対1入院基本料の医事についての現状を報告し、職員全体の意識向上にも貢献しています。

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