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メディア掲載:「日経MJ」に掲載されました2017年3月29日

【媒体名】
「日経MJ」 2017年3月29日配信
【コーナー名】
戦略ネットBiz
【見出し】
MDV、電子カルテ閲覧サービス 理解深め医師と対話促進
【概要】
MDVが力を入れている電子カルテ閲覧サービス「カルテコ」では、患者は病名や検査結果、薬剤の投薬履歴などをウェブを介していつでも見られるようになり、患者の治療方針への理解を深め、医師との対話に役立てることができる。
出張や旅行先で急に体調を崩した際には、医師にカルテコを用いて過去の診断履歴を見せ、病状を正確に説明しやすくなる。同じ病気について別の病院に再検査してもらうセカンドオピニオンでも同じだ。
カルテコ上では薬の簡単な説明も調べられるため、薬の飲み間違いを防止できる。導入医院では高齢者の患者などで「家族の病状についての理解が深まった」という声もあったという。
医療は専門化し、患者にとって分かりにくくなっている。だが、どういう病気で何が処方されているかについて最低限の理解を促し、患者が医師や治療方針を選べるようにする必要がある。

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