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博愛会・メディカル・データ・ビジョン共同記者会見を開催

2018年4月3日

 社会医療法人博愛会(鹿児島市、相良吉昭理事長)とメディカル・データ・ビジョン株式会社は3日、患者が自身の診療・健診(検診)データを保管・閲覧できる「カルテコ」機能を付帯した病院向けソリューション「CADA-BOX」の稼働についての共同記者会見を同市内で開催しました。博愛会の相良病院を含む4つの医療機関と、1つの検診施設の受付窓口で申し込んだ患者や検診受診者は、スマートフォンやPCで検査結果やマンモグラフィーの検査画像などを確認することができます。

「CADA-BOX」のサービスは前日にスタートしました。記者会見には、地元のテレビ・新聞のメディア約10社が参加。相良理事長は会見で、診療情報を共有化する意義について「患者さん自身が、自分がどのような薬を飲んでいるかや、いつどのような画像検査を受けたのかを知ることは大事。自分がどのようなステージにいるかを、(診療・検診データの)情報を持って判断しないと、医療者と相談して次にどのような治療を受けるかを決めることはできません」と説明されました。


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