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診療データベース概況(2015年4月末日)

プレスリリース

MDVが保有する診療データベースの患者数が1,000万人を突破
診療データベース概況(2015年4月末日)

2015年4月27日

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之)は、当社が保有する大規模診療データベースについて、2015年4月24日現在で、実患者数が1,002万人、二次利用の許諾をいただいたデータ提供病院数は189病院(がん拠点病院80病院を含む)となりましたことをお知らせいたします。


 当社の診療データベースは、当社が提供するDPC分析ベンチマークシステム「EVE」を導入している病院のうち、二次利用の許諾をいただいた急性期病院189病院、1,002万人の診療情報で構成され、民間企業では最大級の規模を誇るまでとなっています。当該データベースは、近年の大規模診療データベース活用に対する注目の高まりにより、処方数分析・処方日数分析、処方診療科分析、併用薬分析などはもちろんのこと、副作用の発生リスク分析をはじめとする薬剤疫学的な視点からも、多くの製薬会社や研究機関に活用されております。
 一方、厚生労働省においても、医薬品の安全対策分野での活用を視野に入れ、2015年度(2016年3月末)までに1,000 万人規模の医療情報データベース 「MID-NET」の構築を図ることを2011年に発表しております。

 この度、当社の診療データベースの患者数が1,000万人を超えたことにより、より多角的で精度の高い分析が可能となったほか、今まで以上に多くの分野で活用いただくことが可能となりました。
 当社は今後、医療関連SNSや個人向け各種サービスに、当該データベースを活用していく計画です。


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