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「2025年ロードマップシリーズ わたしの地域医療構想ツール(機能区分毎対象患者分析)」
「EVE」の補助ツールとして2015年5月12日より提供開始

2015年5月12日

医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之)は、当社が提供するDPC分析ベンチマークシステム「EVE」の補助ツールである地域包括ケア病棟向け「2025年ロードマップシリーズ わたしの地域医療構想ツール(機能区分毎対象患者分析)」の第2版を、2015年5月12日から提供開始することをお知らせいたします。

【サービス概要】

 2014年10月より、医療機関が地域における役割を都道府県に報告する「病床機能報告制度」が開始されました。これを契機に、地域ごとの医療提供体制の再編が本格化し始め、2025年問題に向けて効率的で質の高い医療提供態勢の構築が進められることとなりました。引き続き、各医療機関は現在のポジショニングを将来にわたって維持するために、自院を取り巻く外部環境と内部環境についての分析が必要となります。
 2015年3月にリリースされた第1版においては、病床機能報告制度に基づき自院の状況を分析できる、第1版「2025年ロードマップシリーズ わたしの地域医療構想ツール」をリリースし、多くの病院にご利用頂きました。この度リリースいたします第2版では、病床機能の取り決めが明確になったことに対応し、リハビリデータの期間選択が可能になるなど更に詳細な計算が可能となりました。
■提供開始日   2015年5月12日(火)
■サービス対象  「EVE」をお使いいただいている医療機関
■利用料金    無料(「EVE」をお使いいただいている医療機関)


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