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病院向け経営支援システム「Medical Code」に新機能追加
収益差額分析により転棟後の経営予測が可能
2015年5月27日より「地域包括ケア病棟収益シミュレーション」提供開始

2015年5月27日

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之 以下、当社)は、当社が提供する病院向け経営支援システム「Medical Code」の新機能である「地域包括ケア病棟収益シミュレーション」を2015年5月27日から提供開始することをお知らせいたします。

【サービス概要】

 厚生労働省は2014年の診療報酬改定において、少子高齢化やそれに伴う医療需要の増加への対策として、急性期の治療を終え、病状が安定した患者の在宅復帰支援を目的とする「地域包括ケア病棟」を新設しました。この制度により、病院は自院が果たす地域での役割を長期的な視点で把握し、病床の機能分化と連携を図る必要が生じました。
 こうした現状を受け、MDVが提供する病院経営支援システム「Medical Code」において、地域包括ケア病棟へ転棟した場合に発生する収益差額などを簡易に分析いただける「地域包括ケア病棟収益シミュレーション」を搭載することとなりました。当該システムは、一般病棟から地域包括ケア病棟に転棟した場合の、診療科別・疾患別での収益差や収益が最大となるタイミング、転棟による在院日数の削減効果を把握することが可能です。これらの分析結果により、転棟のタイミングやベッド数の目安としても活用いただけます。また、地域包括ケア病棟協会会長の仲井培雄氏より、経営的な視点から地域包括ケア病棟のマネジメントを支援する機能として期待を寄せられており、ご推薦をいただきました。
 

【活用例】

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