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診療統計データ分析レポート「Medical Trend Report for シニアマーケット」
2015年9月28日より提供開始
~将来予測分析により超高齢化社会におけるマーケティングを支援~
2015年9月28日

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之)は、診療統計データ分析レポート「Medical Trend Report for シニアマーケット」の提供を、2015年9月28日から開始することをお知らせいたします。

【レポート概要】

【レポート概要】
 昨年、政府は成長戦略に「国民の健康寿命の延伸」を掲げました。超高齢化社会を迎える日本において、医療費の増大や生活習慣病の増加が喫緊の課題です。こうした状況の下、医療費抑制のため地域包括ケアシステムやセルフメディケーションへのニーズが一層高まることを背景に、未病対策や医療との連動など、高齢社会で必要とされる付加価値を持つH&BC(※1)製品の担う役割は今後広がっていくと予想されます。
 この度、OTC (※2) 、H&BCメーカー向けに提供を開始する「Medical Trend Report for シニアマーケット」は、60~80歳における疾病マーケットをEBM(Evidence based medicine=根拠に基づいた医療)の観点で捉え、シニアマーケットの動向を現状分析のみならず、高齢化による人口動態や疾病構造の変動も考慮し、10年後の将来予測も踏まえレポートしています。
 当該レポートの分析は、第1部「シニアの疾患マーケットの現状分析と将来予測」と第2部「日本の疾病構造」で構成されています。第1部では「疾患ランキング」、「属性別疾患ランキング」における現状分析と将来予測分析を試みるほか、「併病分析」、「月別シーズントレンド」を収載しています。第2部では、北海道から沖縄まで全国を8ブロックに区分(MDV独自定義)し、ブロック別に「疾患ランキング」の現状分析と将来予測分析を収載しています。
 これらの分析データを活用することで、 シニアマーケットにおける生活者実態に近いニーズや実態市場を地域別に把握することが可能となり、 効果的なマーケティングの実施が期待できます。
(※1)  H&BCとは、「ヘルス&ビューティケア」の略称で、OTC医薬品を含め、医薬部外品、医療用具や機能性食品、化粧品、ヘアケア、オーラルケアなど、「美と健康を守る」ことを目的とした商品群のことを指します。
(※2) OTCとは、 「Over The Counter」の略称で、医師の処方ではない、薬局・ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品のことを指します。
■提供開始日:2015年9月28日
■提供価格:25万円

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