ホーム > プレスリリース > 2017年 > 大同病院(名古屋市)での「CADA-BOX」稼働が決定 2017年2月1日より全国初で ~患者さまの信頼と満足を極めるために~

プレスリリース

大同病院(名古屋市)での「CADA-BOX」稼働が決定
2017年2月1日より全国初で
~患者さまの信頼と満足を極めるために~

2017年1月31日

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岩崎 博之)の提供する、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA-BOX」が、2017年2月1日より社会医療法人 宏潤会 大同病院(愛知県名古屋市 院長:小谷 勝祥 以下、大同病院)で全国で初めて稼動することをお知らせいたします。


【導入の背景】
 大同病院は、“「皆様の信頼と満足」それを極めることが私たちの使命です”を理念に、患者の権利の尊重、医療の質の向上、地域社会への貢献を基本方針として、さまざまな取り組みを行っています。
 医療機関と患者が診療情報を共有できる「カルテコ」は、その取り組みのひとつとして、これまで以上に患者と強固な信頼関係を構築することを目的に、導入を決定いただきました。


【「CADA-BOX」の概要】
 当社は2016年10月より、患者自身が診療情報の一部を管理・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、「CADA決済」等を融合した、既存の電子カルテシステムと連結させた「CADA-BOX」を提供しています。

 「CADA-BOX」は、①患者自身が診療情報の一部を管理・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、②「CADA決済」等を融合した、既存の電子カルテシステムと連結させる病院向けの仕組みです。

 ①「カルテコ」により病院は診療録の記録・保存、患者へ診療情報の一部を共有できる一方、当該ソリューションを導入している病院を受診した患者は、「カルテコ」を通じて、自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになります。医療機関と患者の診療情報共有は、患者の積極的な診療への参加や患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療推進などが期待できます。

 ②「CADA決済」とは、患者が自身の経済状況に合わせて支払条件を自由に設定できる医療費後払いサービスです。患者にとっては急な入院でも医療費の心配がなくなります。高齢者や定期収入のない方でも、自身の状況に合わせて支払日や支払い回数を設定できます。病院にとっても、より患者視点に立ったサービス提供ができるほか、医療費の未回収金の削減が期待できます。会計業務も軽減されるため、それに伴う人件費の削減に繋がります。


【大同病院について】
【名称】
社会医療法人 宏潤会 大同病院
【設立】
1939年9月
【理事長】
吉川公章
【院長】
小谷勝祥
【所在地】
名古屋市南区白水町9番地 
【診療科目】
総合内科、血液・化学療法内科、糖尿病・内分泌内科、腫瘍内科、循環器内科、呼吸器内科、
消化器内科、神経内科、腎血液浄化科、腎臓内科、精神科、膠原病・リウマチ内科、
外科(一般外科、消化器外科、乳腺外科、女性外科、呼吸器外科、血管外科、肛門外科)、
脳神経外科、整形外科、麻酔科、麻酔科(ペインクリニック)、小児科、産婦人科、泌尿器科、
耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科、緩和ケア内科、専門外来
【病床数】
404床(一般394床、結核10床)
【URL】
http://www.daidohp.or.jp/index.html

プレスリリース