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茨城、つくばセントラル病院が「CADA-BOX」導入
診療データ手元に人間医学を実現
2020年7月30日

 メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、診療データを保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」の機能などが付帯された病院向けシステム「CADA-BOX」を社会医療法人若竹会(茨城県牛久市、理事長:竹島徹)つくばセントラル病院が導入することを決定しましたのでお知らせします。同病院は、東京のベッドタウンである取手・竜ケ崎二次医療圏に位置します。同医療圏では2025年に向けて高齢者人口増に伴い医療需要が拡大する見通しです。


【竹島理事長のコメント】
 「CADA-BOX」導入の決め手は、「カルテコ」で自身の診療データを保管・閲覧できるようになれば、医師などの専門的技術集団の医学ではなく、患者さん主体の医学、つまりは人間医学の実現につながると考えたからです。

 また、社会医療法人若竹会は、患者さんの権利に関する病院宣言を掲げていて、その中には、「患者さんは、医師・医療従事者による充分な説明及びセカンドオピニオンを受け、治療を選択する権利を持つ」としています。診療データが患者さんの手元にあることで、その権利がしっかりと守られると考えました。

竹島理事長

つくばセントラル病院の外観

【社会医療法人若竹会 つくばセントラル病院】
名称:
つくばセントラル病院
開設: 
1988年12月1日
病院長: 
金子 剛
所在地: 
茨城県牛久市柏田町1589-3
診療科目: 
内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、脳神経内科、外科、整形外科、
脳神経外科、産婦人科、眼科、皮膚科、泌尿器科、精神科、心療内科、
リハビリテーション科、麻酔科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、腫瘍放射線科
病床数:
一般病床313床(DPC病床200床、緩和ケア病床20床、回復期リハビリテーション病床55床、HCU8床、
地域包括病床30床)
URL:
http://www.central.or.jp
関連施設:
セントラル総合クリニック、介護老人保健施設セントラルゆうあい、
デイサービス・グループホームたいせつの家 等

<本件に関するお問い合せ先>
メディカル・データ・ビジョン株式会社 広報 : 君塚・赤羽
MAIL:pr@mdv.co.jp TEL:03-5283-6911(代表)

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